この取組が入っている施策施策 5-(3)-イ-②将来像5科学・理数教育の充実R7の県の判定 A 順調

沖縄科学技術向上事業

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: やや遅れ
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

高校生を対象に科学の楽しさや奥深さを体験させる取組を実施する。①沖縄科学グランプリ開催(科学の甲子園県予選)②先端研究施設等生徒派遣③合同宿泊学習会④沖縄科学技術向上事業実行委員会⑤沖縄県STEAM教育コンソーシアム

(R7)
事業への参加生徒延べ人数(累計)
計画 250人 → 実績 258人
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
465万円
予算事業: 沖縄科学技術向上事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 470%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

事業への参加生徒延べ人数(累計)(人)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
事業への参加生徒延べ人数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから250人(750人)——
R8
年度別計画
これから250人(500人)——
R7順調250人258人100.0%
R6順調250人(750人)249人99.6%
R5順調250人(500人)271人100.0%
R4やや遅れ250人151人60.4%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額109万円
  • R4決算額268万円
  • R5決算額523万円
  • R6決算額442万円
  • R7決算見込額465万円
  • R8当初予算額498万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7沖縄科学技術向上事業県単等442万円
R6
465万円
R7
498万円
R8
R6沖縄科学技術向上事業県単等523万円
R5
498万円
R6
498万円
R7
R5沖縄科学技術向上事業県単等268万円
R4
523万円
R5
498万円
R6
R4沖縄科学技術向上事業県単等109万円
R3
268万円
R4
523万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案沖縄科学グランプリや先端施設研修、合同学習会について、前年度の様子を紹介するなど、認知拡大及び応募数増加に向け、情報発信の強化に努める。
      反映理科教諭向けの研修や各研究会において、本事業の内容について情報を発信した。
  2. 令和7年度にやったこと

    沖縄科学グランプリは26チーム183名、先端研究施設等への生徒派遣は38名、合同学習会は37名の生徒が参加した。

    進捗の判定の根拠 順調

    沖縄科学グランプリや先端施設研修、合同学習会では前年度と同等の応募数があり、各学校への周知も広がってきていることから、進捗状況は「順調」と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)科学的探究心を育み、理系人材の育成を図るには、本事業と各学校の取組の連携を高める必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善沖縄科学グランプリや先端施設研修、合同学習会について、前年度の様子を紹介するなど、認知拡大及び応募数増加に向け、情報発信の強化に努める。

    令和8年度の活動計画

    沖縄科学グランプリは最大チーム数30、先端研究施設等への生徒派遣は30名程度を派遣する。また合同学習会は50名の参加を目指す。

主な取組検証票(イ Society5.0に対応する教育の推進 20ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○科学的探究心を育成する各学校での取組を支援する枠組みの構築も新しい取組として検討し、すべての事業と各学校での取組との関連性について情報発信等を行うことで本事業の活性化を図る。
      反映理科教諭向けの研修や各研究会において、本事業の内容について情報を発信した。合同学習会について、コロナ禍前は宿泊を前提としたものだったが、宿泊を伴わない形式で実施したことで、日程の効率化を検証できた。
  2. 令和6年度にやったこと

    沖縄科学グランプリは27チーム180名、先端研究施設等への生徒派遣は28名、合同学習会は41名の生徒が参加した。

    進捗の判定の根拠 順調

    沖縄科学グランプリや先端施設研修、合同学習会では前年度と同等の応募数があり、各学校への周知も広がってきていることから、進捗状況は「順調」と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)科学的探究心をはぐくみ、理系人材の育成を図るには、本事業と各学校の取組の連携を高める必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善沖縄科学グランプリや先端施設研修、合同学習会について、前年度の様子を紹介するなど、認知拡大及び応募数増加に向け、情報発信の強化に努める。

    令和7年度の活動計画

    沖縄科学グランプリは最大チーム数30、先端研究施設等への生徒派遣は25名程度を派遣する。また合同学習会は50名の参加を目指す。

主な取組検証票(イ Society5.0に対応する教育の推進 20ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○参加人数を拡大しても対応できるよう、各取組における感染対策の強化と徹底を図る。 ○科学的探究心を育成する各学校での取組を支援する枠組みの構築も新しい取組として検討し、全ての事業と各学校での取組との関連性について情報発信等を行うことで本事業の活性化を図る。
      反映・感染状況がやや落ち着いてきたことを考慮し、参加人数を大幅に縮小した15名で実施。無事成功させることができた。 ・合同学習会について、コロナ禍前は宿泊を前提としたものだったが、宿泊を伴わない実施を2年間実施したことで、日程の効率化を検証することができた。
  2. 令和5年度にやったこと

    全ての取組を通常に戻した。沖縄科学グランプリは27チーム183名、先端研究施設等への生徒派遣は32名、合同学習会は56名の生徒が参加した。

    進捗の判定の根拠 順調

    コロナ禍により、全ての事業を縮小開催としたが、制限が緩和され、感染対策等を講じることにより、参加者を増やすことができた。また、2年間開催できなかった先端研究施設等生徒派遣については、人数を制限するなど運営の工夫等を凝らし実施することができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)科学的探究心を育み、理系人材の育成を図るには、本事業と各学校の取組の連携を高める必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)科学的探究心を育成する各学校での取り組みを支援する枠組みの構築も新しい取り組みとして検討し、すべての事業と各学校での取り組みとの関連性について情報発信等を行うことで本事業の活性化を図る。

    令和6年度の活動計画

    沖縄科学グランプリは最大チーム数30、先端研究施設等への生徒派遣は、30名まで募集枠を広げる。また、合同学習会も60名の参加を目指す。

主な取組検証票(イ Society5.0に対応する教育の推進 20ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 やや遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・先端研究施設研修については、新型コロナウイルス等感染症拡大を想定し、派遣以外に実施方法を工夫できないか検討する。 ・他の取組についても縮小開催の利点と課題点を整理し、感染症収束後の通常開催にも工夫した実施ができるようにする。
      反映・感染状況がやや落ち着いてきたことを考慮し、参加人数を大幅に縮小した15名で実施。無事成功させることができた。 ・合同学習会について、コロナ禍前は宿泊を前提としたものだったが、宿泊を伴わない実施を2年間実施したことで、日程の効率化を検証することができた。
  2. 令和4年度にやったこと

    沖縄科学グランプリや合同宿泊学習会については、感染症対策のため規模を縮小。先端研究施設等への生徒派遣については、参加者を15名に限定。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    コロナ禍により、全ての事業を縮小開催としたが、制限が緩和され、感染対策等を講じることにより、参加者を増やすことができた。また、2年間開催できなかった先端研究施設等生徒派遣については、人数を制限するなど運営の工夫等をとおして実施することができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)・規模縮小等により全取組を実施することができたが、コロナ禍以前の実績に近づけるには、参加人数の拡大と感染対策の両立が課題である。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)・ 科学的探究心を育み、理系人材の育成を図るには、本事業と各学校の取組の連携を高める必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善参加人数を拡大しても対応できるよう、各取組における感染対策の強化と徹底を図る。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)科学的探究心を育成する各学校での取組を支援する枠組みの構築も新しい取組として検討し、全ての事業と各学校での取組との関連性について情報発信等を行うことで本事業の活性化を図る。

    令和5年度の活動計画

    全ての取組を通常規模に戻す予定。沖縄科学グランプリは最大チーム数25、先端研究施設等への生徒派遣は、21名まで募集枠を広げる。

主な取組検証票(イ Society5.0に対応する教育の推進 20ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(3)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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