この取組が入っている施策施策 5-(3)-イ-②将来像5科学・理数教育の充実R7の県の判定 A 順調

沖縄科学教育連絡協議会

所管: 教育庁県立学校教育課実施主体: 県テーマ学校・学び
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

文部科学省により指定された、科学技術、理科・数学教育を重点的に行うスーパーサイエンスハイスクールの研究成果を、他の県立学校へ波及させるため、発表会等に参加する他の県立学校の教員を支援する。

(R7)
高等学校の登録校数(内訳)
計画 6校 → 実績 8校
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
465万円
予算事業: 沖縄科学技術向上事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 470%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

R7の活動指標(いまの活動指標)

高等学校の登録校数(内訳)(校)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
高等学校の登録校数(内訳)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから6校(継続6校)——
R8
年度別計画
これから6校(継続6校)——
R7順調6校8校100.0%
R4〜R6の活動指標

高等学校の登録校数(累計)(校)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
高等学校の登録校数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調6校(18校)7校100.0%
R5順調6校(12校)7校100.0%
R4順調6校7校100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額109万円
  • R4決算額268万円
  • R5決算額523万円
  • R6決算額442万円
  • R7決算見込額465万円
  • R8当初予算額498万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7沖縄科学技術向上事業県単等442万円
R6
465万円
R7
498万円
R8
R6沖縄科学技術向上事業県単等523万円
R5
498万円
R6
498万円
R7
R5沖縄科学技術向上事業県単等268万円
R4
523万円
R5
498万円
R6
R4沖縄科学技術向上事業県単等109万円
R3
268万円
R4
523万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案科学教育連絡会への登録が、当該校教員の負担になる等の誤解につながらないよう、募集に際し丁寧な説明が必要である。
      反映本会への登録校募集時に主な目的を記載し、教員の負担にならない内容であることを周知した。人事異動に伴う学校担当者の入れ替わりを想定し、前年度参加校が継続できるよう周知した。
  2. 令和7年度にやったこと

    球陽高等学校SSH生徒研究発表会、向陽高等学校SSH生徒研究発表会に参加する当該校以外の県立学校職員の旅費を支弁した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和7年度は理数学科設置校またはそれに準ずる学科の設置校6校以外からも登録があったため、取組の重要性が共有されており、進捗状況は順調であると判断できる。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)理数科設置校以外の学校からの申込が1校のみであった。申込校数の増加につながる方法を実施する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善多くの学校が科学教育連絡会やSSH指定校の研究発表会に参加し、その成果を各校へ広めることで、県内の理科教育の充実に繋がることを発信する。

    令和8年度の活動計画

    各SSH指定校が開催する研究発表会等に参加する当該校以外の県立学校職員の旅費を支弁する。

主な取組検証票(イ Society5.0に対応する教育の推進 23ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○科学教育連絡会への登録が、当該校教員の負担になる等の誤解につながらないよう、募集に際し丁寧な説明が必要である。 ○登録校数を徐々に増加できるよう、前年度担当者と引き続き連携をとりながら、情報発信に努める。
      反映本会への登録校募集時に主な目的を記載し、教員の負担にならない内容であることを周知した。人事異動に伴う学校担当者の入れ替わりを想定し、前年度参加校が継続できるよう周知した。
  2. 令和6年度にやったこと

    球陽高等学校SSH生徒研究発表会、向陽高等学校SSH生徒研究発表会に参加する当該校以外の県立学校職員の旅費を支弁した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和6年度は理数学科設置校またはそれに準ずる学科の設置校6校以外からも登録があったため、取組の重要性が共有されており、進捗状況は順調であると判断できる。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)理数科設置校以外の学校からも1校申込があり、SSHの取組について効果的な情報発信ができた。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善科学教育連絡会への登録が、当該校教員の負担になる等の誤解につながらないよう、募集に際し丁寧な説明が必要である。

    令和7年度の活動計画

    各SSH指定校が開催する研究発表会等に参加する当該校以外の県立学校職員の旅費を支弁する。

主な取組検証票(イ Society5.0に対応する教育の推進 23ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○科学教育連絡会への登録が、当該校教員の負担になる等の誤解につながらないよう、募集に際し丁寧な説明が必要である。
      反映本会への登録校募集時にその旨記載し、学校側の担当者の入れ替わりも想定したわかりやすい文書とした。
  2. 令和5年度にやったこと

    球陽高等学校SSH中間発表会、球陽高等学校SSHシンポジウム、向陽高等学校SSH中間発表会に参加する当該校以外の県立学校職員の旅費を支弁。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和5年は理数学科設置校またはそれに準ずる学科の設置校6校以外からも登録があったため、取組の重要性が共有され進捗状況は順調であると判断できる。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)理数科設置校以外の学校からも1校申込があり、SSHの取組について効果的な情報発信ができた。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)コロナ禍により3年ぶりの活動となり、各学校の担当者が入れ替わっているため、わかりやすい文書の発出が必要である。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善科学教育連絡会への登録が、当該校教員の負担になる等の誤解につながらないよう、募集に際し丁寧な説明が必要である。
    • ⑤情報発信等の強化・改善登録校数を徐々に増加できるよう、前年度担当者と引き続き連携をとりながら、情報発信に努める

    令和6年度の活動計画

    球陽高等学校SSH中間発表会、球陽高等学校SSHシンポジウム、向陽高等学校SSH中間発表会に参加する当該校以外の県立学校職員の旅費を支弁。

主な取組検証票(イ Society5.0に対応する教育の推進 23ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映本会への登録校募集時にその旨記載し、学校側の担当者の入れ替わりも想定したわかりやすい文書とした。
  2. 令和4年度にやったこと

    球陽高等学校SSH中間発表会、球陽高等学校SSHシンポジウム、向陽高等学校SSH中間発表会に参加する当該校以外の県立学校職員の旅費を支弁。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和4年は理数学科設置校またはそれに準ずる学科の設置校6校以外からも登録があったため、取組の重要性が共有され進捗状況は順調であると判断できる。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)理数科設置校以外の学校からも1校申込があり、SSHの取組について効果的な情報発信ができた。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)コロナ禍により3年ぶりの活動となり、各学校の担当者が入れ替わっているため、わかりやすい文書の発出が必要である。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善科学教育連絡会への登録が、当該校教員の負担になる等の誤解につながらないよう、募集に際し丁寧な説明が必要である。

    令和5年度の活動計画

    球陽高等学校SSH中間発表会、球陽高等学校SSHシンポジウム、向陽高等学校SSH中間発表会に参加する当該校以外の県立学校職員の旅費を支弁。

主な取組検証票(イ Society5.0に対応する教育の推進 23ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(3)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「科学・理数教育の充実」の主な取組の一覧