この指標が入っている施策施策 2-(4)-ウ-①将来像2安全・安心な生活の確保と警察活動の強化R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

特殊詐欺認知件数(件)

未達成R7の計画値に届いていません

  1. スタート15件
  2. いま245件R7の 22件
  3. ゴール25件(R9年度)県の見通し 達成は困難

ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

R7から中期になり、スタートとゴールの値は前期と同じです。

表で見る
特殊詐欺認知件数の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
15件22件245件
未達成25件
R9年度
達成は困難
R6
前期
15件25件171件
1560%25件
R6年度
目標達成
R5
前期
15件22件48件
471.4%25件
R6年度
達成に努める
R4
前期
15件18件15件
0%25件
R6年度
目標達成

県による説明

県による説明(R7・県警本部生活安全部生活安全企画課)

特殊詐欺については、全国的に認知件数・被害額ともに増加傾向にあり、警察官当をかたる手口やSNSを利用した手口など、犯行の巧妙化・多様化が進んでいる。それに伴い、県内の特殊詐欺認知件数の抑止目標値22件に対し、245件と大幅に増加しており、本計画における目標値の達成は困難となった。

前の年度の説明(R6・R5・R4)

R6までは前期の基準値・計画値に対する説明です。

県による説明(R6・県警本部生活安全部生活安全企画課)

防犯ボランティアと連携した取組や安心ゆいメールを活用した特殊詐欺の被害防止広報などを推進したが、認知件数が目標値を大きく上回った。

県による説明(R5・県警本部生活安全部生活安全企画課)

防犯ボランティアと連携した取組や安心ゆいメールを活用した特殊詐欺の被害防止広報などを推進したが、認知件数は目標値を上回る結果となった。

県による説明(R4・県警本部生活安全部生活安全企画課)

防犯ボランティアと連携した取組や安心ゆいメールを活用した特殊詐欺の被害防止広報などを推進したことによって、認知件数の減少につながった。

この指標の施策の

県の検証票では、主な取組ごとの「対応する成果指標」に施策の成果指標がまとめて書かれているので、施策のR7の主な取組をすべて出します。

令和7年度の(8件)
順調 7件概ね順調 1件

スタンプは4年間のです。

この成果指標のページをシェアしよう

出典

この指標が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(4)-ウ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「安全・安心な生活の確保と警察活動の強化」の成果指標・成果指標をさがす