この指標が入っている施策施策 3-(2)-ア-②将来像3快適で魅力ある観光まちづくりの推進R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

リピーター率(国内客)(%)

達成率 -33.3%スタートの基準値より悪くなっています

  1. スタート87.8%
  2. いま87.3%R7の 89.3%
  3. ゴール90%(R9年度)県の見通し 達成は困難

ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

R7から中期になり、スタートが新しくなりました。

表で見る
リピーター率(国内客)の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
87.8%89.3%87.3%
R6実績仮登録
-33.3%90%
R9年度
達成は困難
R6
前期
86.2%90%86.5%
(R5年度)
7.9%90%
R6年度
達成に努める
R5
前期
86.2%88.7%87.8%
(R4年度)
64%90%
R6年度
達成に努める
R4
前期
86.2%87.5%87.8%
達成90%
R6年度
目標達成の見込み

県による説明

県による説明(R7・文化観光スポーツ部観光政策課,文化観光スポーツ部観光振興課)

コロナ禍からの回復や円安を背景に、国内外からの観光客数自体は増加傾向にある 。 しかし、この傾向に伴い従来とは異なる新規の観光客層が多数来沖していることが、リピーター率(割合)を押し下げる要因になったものと分析される 。

前の年度の説明(R6・R5・R4)

R6までは前期の基準値・計画値に対する説明です。

県による説明(R6・文化観光スポーツ部観光政策課,文化観光スポーツ部観光振興課)

国内客リピーター率は目標値を達成できなかったが、国外客については目標達成となった。令和6年度の実績値は未確定であるが、新型コロナウイルス感染症による影響からの回復や円安に伴う外国人観光客の増加及び関連する主な取組により、国内客及び外国客のリピーター率は順調に推移することが見込まれる。

県による説明(R5・文化観光スポーツ部観光政策課、観光振興課)

令和5年度の実績値は未確定であるが、新型コロナウイルス感染症による影響からの回復や関連する主な取組により、国内客及び外国客のリピーター率は順調に推移することが見込まれる。

県による説明(R4・文化観光スポーツ部観光振興課)

令和4年度の入域観光客数は、国内客はコロナ禍以前まで回復してきているものの、外国客は新型コロナウイルス感染症による入国制限等の影響を受け段階的な回復となった。リピーター率においても同様の傾向を示しており、関連する主な取組により国内客のリピーター率は順調に推移、外国客のリピーター率も計画値を上回る結果となった。

この指標の施策の

県の検証票では、主な取組ごとの「対応する成果指標」に施策の成果指標がまとめて書かれているので、施策のR7の主な取組をすべて出します。

令和7年度の(7件)
順調 7件

スタンプは4年間のです。

観光ロードマップにも同じ成果指標があります

県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ成果指標で評価しています(沖縄県PDCAとは別の評価です)。

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出典

この指標が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(2)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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