この指標が入っている施策施策 5-(2)-エ-②将来像5一人ひとりのニーズに応える特別支援教育の充実R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

特別支援学校教員の特別支援学校教諭等免許状保有率(%)

未達成R7の計画値に届いていません

  1. スタート78.3%
  2. いま78.3%R7の 87.2%
  3. ゴール91.6%(R9年度)県の見通し 達成は困難

ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

R7から中期になり、ゴールが新しくなりました。

表で見る
特別支援学校教員の特別支援学校教諭等免許状保有率の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
78.3%87.2%78.3%
未達成91.6%
R9年度
達成は困難
R6
前期
78.3%85.3%77.1%
R3年度
未達成85.3%
R6年度
達成は困難
R5
前期
78.3%83%76.2%
-44.7%85.3%
R6年度
達成に努める
R4
前期
78.3%80.6%77.7%
-26.1%85.3%
R6年度
目標達成の見込み

県による説明

県による説明(R7・教育庁県立学校教育課)

免許保有率は昨年度と比較して1.2%上昇したものの、平成31年度に77%を記録して以降横ばいが続いており、目標の達成は困難な状況にある。一方、認定講習の受講申込者数については、令和6年度の438名に対して、令和7年度は542名で増加している。特別支援学校免許授与件数については、令和6年度の213名に対して、令和7年度は263名で、こちらも増加している。

前の年度の説明(R6・R5・R4)

R6までは前期の基準値・計画値に対する説明です。

県による説明(R6・教育庁県立学校教育課)

免許保有率は昨年度と比較して0.9%上昇したものの、平成31年度に77%を記録して以降横ばいが続いており、目標の達成は困難な状況にある。一方、認定講習の受講申込者数については、令和5年度の418名に対して、令和6年度は438名で微増。特別支援学校免許授与件数については、令和5年度の187名に対して、令和6年度は213名と、こちらも微増となっている。

県による説明(R5・教育庁県立学校教育課)

令和5年度認定講習の申込状況は、受講申込者数、受講延べ数ともに令和4年度実績を上回っていたものの、令和5年度は台風の影響で中止となった講座があり開設講座数が減少した。そのため、単位取得数と免許状申請数が減少し免許状保有率の低下に繋がったと考える。

県による説明(R4・教育庁県立学校教育課)

令和4年度認定講習受講者数は425名で、受講延べ数1286名。令和5年度認定講習受講者数467名で受講延べ数1325名。令和4年度と比べて受講者数、受講数ともに増加している。

この指標の施策の

県の検証票では、主な取組ごとの「対応する成果指標」に施策の成果指標がまとめて書かれているので、施策のR7の主な取組をすべて出します。

令和7年度の(6件)
順調 6件

スタンプは4年間のです。

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出典

この指標が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 5-(2)-エ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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