この取組が入っている施策施策 1-(3)-ア-②将来像1海洋ごみ問題等への対応R7の県の判定 A 順調

海洋ごみに関する調査・研究(海岸漂着物等地域対策推進事業)

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

国が創設した「地域環境保全対策費補助金(海岸漂着物等地域対策推進事業)」を活用し、海岸漂着物の漂着状況に係るモニタリング調査を実施する。

(R7)
調査実施件数(累計)
計画 2件 → 実績 2件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1.8億円
予算事業: 海岸漂着物等地域対策推進事業(各省計上)
予算の推移を見る
対応する
達成率 148.5%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

調査実施件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
調査実施件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから2件(6件)——
R8
年度別計画
これから2件(4件)——
R7順調2件2件100.0%
R6順調2件(6件)2件100.0%
R5順調2件(4件)2件100.0%
R4順調2件2件100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額2.2億円
  • R4決算額13.4億円
  • R5決算額2.8億円
  • R6決算額1.5億円
  • R7決算見込額1.8億円
  • R8当初予算額3.0億円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7海岸漂着物等地域対策推進事業各省計上1.5億円
R6
1.8億円
R7
3.0億円
R8
R6海岸漂着物等地域対策推進事業各省計上2.8億円
R5
1.5億円
R6
2.5億円
R7
R5海岸漂着物等地域対策推進事業各省計上13.4億円
R4
2.8億円
R5
2.4億円
R6
R4海岸漂着物等地域対策推進事業各省計上2.2億円
R3
13.4億円
R4
2.9億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案海岸漂着物の県内の発生状況を把握できるよう、対象地域を変えることや過去の調査結果との比較をするなど効果的な取組内容となるよう検討する。
      反映前年度から調査対象地域を変えて調査を実施することで、海岸漂着物の発生状況の精度向上に努めた。
  2. 令和7年度にやったこと

    国の補助金を活用し「令和7年度沖縄県海岸漂着物モニタリング調査等業務」を委託し、伊平屋島、伊是名島、石垣島及び西表島で調査を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    活動指標である「海岸漂着物に関する調査の実施件数」の目標値2件に対し、伊是名・伊平屋地域及び石垣・西表地域の2地域で調査を実施したことから、2件実施したものと考え進捗状況を順調と判断した。当該調査により各調査地点での海岸漂着物の年間推計量や排出国の推定等を行い、データの集積につながった。

  3. 県の検証(Check)

    • ③他地域等との比較(内部要因)海岸漂着物の県内における発生状況を把握するため、対象地域を変えるなど効果的な取組内容となるよう検討する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善海岸漂着物の県内における発生状況を把握するため、対象地域を変えるなど効果的な取組内容となるよう検討する。

    令和8年度の活動計画

    国の補助金を活用したモニタリング調査事業を委託して実施する。令和8年度は石垣島、西表島及び沖縄本島で調査を実施予定。

主な取組検証票(ア 海洋島しょ圏としてのSDGsへの貢献 10ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案海岸漂着物の県内の発生状況を把握できるよう、対象地域を変えるなど効果的な取組内容となるよう検討する。
      反映前年度から調査対象地域を変えて調査を実施することで、海岸漂着物の発生状況把握に努めた。
  2. 令和6年度にやったこと

    国の補助金を活用し「令和6年度沖縄県海岸漂着物モニタリング調査等業務」を委託し、座間味村、伊平屋村及び伊是名村において調査を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    活動指標である「海岸漂着物に関する調査の実施件数」の目標値2件に対し、座間味地域及び伊是名・伊平屋地域の2地域で調査を実施したことから、2件実施したものと考え進捗状況を順調と判断した。今調査により各調査地点での年間推計量や排出国の推定等を行い、データの集積につながった。

  3. 県の検証(Check)

    • ③他地域等との比較(内部要因)海岸漂着物の県内の発生状況及び経年変化を的確に把握できる取組内容となるよう検討する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善海岸漂着物の県内の発生状況を把握できるよう、対象地域を変えることや過去の調査結果との比較をするなど効果的な取組内容となるよう検討する。

    令和7年度の活動計画

    国の補助金を活用した事業でモニタリング調査を委託して実施予定。令和7年度は伊平屋島、伊是名島、石垣島及び西表島において調査を実施予定。

主な取組検証票(ア 海洋島しょ圏としてのSDGsへの貢献 8ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案令和4年度の調査において調査地点を変更した箇所については、今後のモニタリング調査でどのように取り扱うか検討を行い継続的なモニタリング調査となるよう取り組むこととする。
      反映令和4年度に調査地点変更した箇所については、これまでの調査データ継続性の観点より参考値として取扱うこととした。令和5年度調査時においては、令和3年度以前の調査と同じ地点で調査を行えるよう委託業者と調整し、継続的なモニタリング調査の確保に努めた。
  2. 令和5年度にやったこと

    国の補助金を活用し「令和5年度沖縄県海岸漂着物モニタリング調査等業務」を委託し、与那国町及び座間味村において調査を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    活動指標である「海岸漂着物に関する調査の実施件数」の目標値2回に対し、2町村で調査を実施したことから、2件実施したものと考える。今調査により各調査地点での年間推計量や排出国の推定等を行った。

  3. 県の検証(Check)

    • ③他地域等との比較(内部要因)海岸漂着物の県内の発生状況を把握できるよう、対象地域を変えるなど効果的な取組内容となるよう検討する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善海岸漂着物の県内の発生状況を把握できるよう、対象地域を変えるなど効果的な取組内容となるよう検討する。

    令和6年度の活動計画

    国の補助金を活用した事業でモニタリング調査を委託して実施予定。令和6年度は座間味島、阿嘉島、伊平屋島及び伊是名島において調査を実施予定。

主な取組検証票(ア 海洋島しょ圏としてのSDGsへの貢献 8ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映調査時期によっても漂着物の量が変化することから、今後も継続的に調査を実施する予定としている。
  2. 令和4年度にやったこと

    国の補助金を活用し「令和4年度沖縄県海岸漂着物モニタリング調査等業務」を実施した。今回調査では、宮古市及び与那国町において調査を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    活動指標である「海岸漂着物に関する調査の実施件数」の目標値2回に対し、2市町村で調査を実施したことから、2件実施したものと考える。今調査により各調査地点での年間推計量や排出国の推定等を行った。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)調査を実施した与那国島における1調査地点において、アクセス路の状況悪化により当初調査予定地点を変更し調査を実施した。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)令和4年度の調査において調査地点を変更した箇所については、今後のモニタリング調査でどのように取り扱うか検討を行い継続的なモニタリング調査となるよう取り組むこととする。

    令和5年度の活動計画

    国の補助金を活用した事業でモニタリング調査を委託にて実施予定。令和5年度は与那国島、座間味島及び阿嘉島において調査を実施予定。

主な取組検証票(ア 海洋島しょ圏としてのSDGsへの貢献 8ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(3)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「海洋ごみ問題等への対応」の主な取組の一覧