軽石を含む海岸漂着物の県及び市町村による回収・処理
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
国が創設した「地域環境保全対策費補助金(海岸漂着物等地域対策推進事業)」を活用し、海岸漂着物の回収・処理を実施する(軽石は再漂着した場合に対応する)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
回収・処理を行う回収区域数(累計)(区域)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 50区域(150区域) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 50区域(100区域) | — | — |
| R7 | 順調 | 50区域 | 50区域 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 50区域(150区域) | 50区域 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 50区域(100区域) | 55区域 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 50区域 | 193区域 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額2.2億円
- R4決算額13.4億円
- R5決算額2.8億円
- R6決算額1.5億円
- R7決算見込額1.8億円
- R8当初予算額3.0億円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 海岸漂着物等地域対策推進事業 | 各省計上 | 1.5億円 R6 | 1.8億円 R7 | 3.0億円 R8 |
| R6 | 海岸漂着物等地域対策推進事業 | 各省計上 | 2.8億円 R5 | 1.5億円 R6 | 2.5億円 R7 |
| R5 | 海岸漂着物等地域対策推進事業 | 各省計上 | 13.4億円 R4 | 2.8億円 R5 | 2.4億円 R6 |
| R4 | 海岸漂着物等地域対策推進事業 | 各省計上 | 2.2億円 R3 | 13.4億円 R4 | 2.9億円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案回収・処理事業の進捗管理に努め、予算の不足や残余が見込まれる箇所を早期に把握し、効率的な予算配分を行うことでより多くの区域で取組を進める。反映回収・処理事業の進捗管理に努め、不用見込み額を早期に把握することで、年度途中に予算が不足している市町村に新たに予算を配分し、より多くの区域で回収・処理事業を実施することができた。
令和7年度にやったこと
国の補助金を活用して県(海岸管理者)及び市町村において海岸漂着物の回収・処理等を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
活動指標である「回収・処理を行う回収区域数」の目標値50区域に対し、県・市町村を合わせて50区域で回収・処理を実施したことから、進捗状況を順調とした。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)市町村等から海岸漂着物の対策や回収・処理を求める要望が継続的に寄せられているため、地元市町村等の関係機関との連携強化を図るとともに、効果的な予算配分を実施していく必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善海岸漂着物の回収・処理を着実に進めるため、市町村へ積極的に働きかけ連携体制を強化し、事業の早期着手と進捗管理を通じて効率的な予算配分を行うとともに、必要な予算の確保に努める。
令和8年度の活動計画
国の補助金を活用して県(海岸管理者)及び市町村において海岸漂着物の回収・処理等を実施する。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案回収・処理事業の進捗管理に努め、予算の不足や残余が見込まれる箇所を早期に把握し、効率的な予算配分を行うことでより多くの区域で取組を進める。反映回収・処理事業の進捗管理に努め、不用見込み額を早期に把握することで、年度途中に予算が不足している市町村に新たに予算を配分し、より多くの区域で回収・処理事業を実施することができた。
令和6年度にやったこと
国の補助金を活用して県(海岸管理者)及び市町村において海岸漂着物の回収・処理等を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
活動指標である「回収・処理を行う回収区域数」の目標値50区域に対し、県・市町村合わせて50区域で回収・処理を実施したことから、進捗状況は順調と考える。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)回収・処理事業の進捗管理に努めることで、効率的な予算配分が実施でき、多くの区域で事業を行うことができたため、継続して事業の進捗管理に努め効率的な予算配分を行う。
R7に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善引き続き、事業の進捗管理により予算不足や残余が見込まれる箇所を早期に把握し、効率的な予算配分に努める。
令和7年度の活動計画
国の補助金を活用して県(海岸管理者)及び市町村において海岸漂着物の回収・処理等を実施する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案今後は回収・処理全体の進捗管理に、より重点を置き予算不足や残余が見込まれる箇所を早期に把握することで、効率的な予算配分を行うことでより多くの区域で取組を進める。反映回収・処理全体の進捗管理に努め、効率的な予算配分を実施したことで多くの区域での取組を進めることができた。
令和5年度にやったこと
国の補助金を活用して県(海岸管理者)及び市町村において海岸漂着物の回収・処理等を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
活動指標である「回収・処理を行う回収区域数」の目標値50区域に対し、県・市町村合わせて193区域で回収・処理を実施したことから、進捗状況は順調と考える。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)回収・処理事業の進捗管理を行い、効率的な予算配分を実施したことで多くの区域で取組を進めることができたことから、毎年継続して予算の効率的配分を行うことで、より多くの区域で実施できる可能性がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善今後も引き続き、予算不足や残余が見込まれる箇所を早期に把握することで、効率的な予算配分を行うことでより多くの区域で取組を進める。
令和6年度の活動計画
国の補助金を活用して県(海岸管理者)及び市町村において海岸漂着物の回収・処理等を実施する。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映令和3年度からの軽石対策として集中的な回収・処理の取り組みが実績につながったと考える。
令和4年度にやったこと
国の補助金を活用した事業で県(海岸管理者)及び市町村にて軽石を含む海岸漂着物の回収・処理等を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
活動指標である「回収・処理を行う回収区域数」の目標値50区域に対し、県・市町村合わせて193区域にて回収・処理を実施したことから、進捗状況は順調と考える。なお、令和4年度は軽石対策として例年と比して多額の予算措置がなされた上で大々的に回収・処理に取り組んだことから、目標値を大きく上回る実績値となっている。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)軽石を含む海岸漂着物の回収・処理については、県及び市町村にて取り組んできたが、予算額をより効率的な配分とすることでより多くの区域で実施できた可能性がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善今後は回収・処理全体の進捗管理に、より重点を置き予算不足や残余が見込まれる箇所を早期に把握することで、効率的な予算配分を行うことでより多くの区域で取組を進める。
令和5年度の活動計画
国の補助金を活用した事業で県(海岸管理者)及び市町村にて海岸漂着物の回収・処理等を実施する(軽石は再漂着した場合に対応する)。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像1 79ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 海洋島しょ圏としてのSDGsへの貢献 17ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像1 81ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 海洋島しょ圏としてのSDGsへの貢献 13ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像1 75ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 海洋島しょ圏としてのSDGsへの貢献 13ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像1(zip内 syouraizou1.pdf の72ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 海洋島しょ圏としてのSDGsへの貢献 13ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(3)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。