伝統芸能の海外公演
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 未着手
- R7R7: 順調
文化の発信力強化、文化交流の拡大、芸術文化のさらなる振興、人材の育成等を目的として、海外で沖縄の芸能を発信する公演を実施する県内の文化芸術団体を派遣する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
文化芸術団体による海外公演の開催数(累計)(公演)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 1公演(3公演) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 1公演(2公演) | — | — |
| R7 | 順調 | 1公演 | 2公演 | 100.0% |
| R6 | 未着手 | 1公演(2公演) | 0公演(2公演) | 0.0% |
| R5 | 順調 | 1公演 | 2公演 | 100.0% |
| R4 | 順調 | - | 0公演 | 0.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額0円
- R4決算額0円
- R5決算額2,800万円
- R6決算額2,682万円
- R7決算見込額4,956万円
- R8当初予算額5,160万円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 4つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 琉球歴史文化芸術興隆事業 翌年度: 伝統文化活性化事業 | 県単等 | 2,682万円 R6 | ― R7 | 5,160万円 R8 |
| 伝統文化活性化事業 | 一括交付金(ソフト) | ― R6 | 4,956万円 R7 | — R8 | |
| R6 | ― | その他 | 1,400万円 R5 | — R6 | 0円 R7 |
| 琉球歴史文化芸術興隆事業 翌年度: 伝統文化活性化事業 | 一括交付金(ソフト) | 1,400万円 R5 | 4,357万円 R6 | 7,232万円 R7 | |
| R5 | 地域の文化芸術振興事業 翌年度: - | 県単等 | 0円 R4 | 1,400万円 R5 | — R6 |
| — 翌年度: 琉球歴史文化芸術興隆事業 | その他 | — R4 | — R5 | 4,357万円 R6 | |
| R4 | 地域の文化芸術振興事業 | 県単等 | 0円 R3 | 0円 R4 | 1,400万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案現地の事情により中止となった場合でも、次年度以降の公演が継続できるよう、関係者と連携をとっていく。反映現地県人会と連携し、県人会主催イベントと連動して実施することで、海外に向けて沖縄の芸能を発信することができた。
令和7年度にやったこと
令和7年度からは他事業で実施。 令和7年度は、ブラジル及びアルゼンチンにおいて、2公演を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
令和7年度は、目標値1公演に対し活動実績が2公演となり、達成割合が100%となった。アルゼンチンでは129名、ブラジルワークショップでは110名の参加があった。なお、ブラジルでの公演は、県人会イベントと合同開催で約3万人の来場があったため未集計。
県の検証(Check)
- ⑧その他外部要因(改善余地の検証等)令和8年度に首里城正殿の復元、令和9年度に世界のウチナーンチュ大会や沖縄の伝統文化に関連する催事など、海外との関わりが増えてきている。
R8に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)国外の現地県人会や現地で活動する沖縄文化芸能団体等と連携を図り、引き続き、海外向けの情報発信・プロモーションに取り組む。
令和8年度の活動計画
海外における沖縄の伝統文化の認知度向上及び理解を促進する取組を行い、文化芸術関係者の活動機会を確保する。
令和6年度の報告 未着手
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 公演周知の期間、周知の方法等広報の手段を強化し、集客につなげる。 ○ 開催地における各種イベントとのコラボ等開催方法を工夫することで、集客につなげる。 ○ メディアを活用し、実際に会場に来場した観客以外へも沖縄文化芸能を発信する。反映〇交流推進課が実施する「県人会サミット」と連携する形で開催することで相乗効果を狙った。
令和6年度にやったこと
令和6年度は他事業に統合した。 ロサンゼルスにおいて沖縄の文化芸能に係るイベントを開催予定であったが、現地の山火事の影響により中止となった。
進捗の判定の根拠 未着手
令和6年度はロサンゼルスでの開催を予定していたが、現地の山火事の影響により中止となったため、未着手となっているが、令和5年度に2公演実施していることから、累計公演数は目標値を達成している。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)自然災害の影響により中止となった。次年度、仕切り直しとしたが、次年度開催に向けた関係者調整など対応を検討する余地があった。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑦取組の時期・対象の改善現地の事情により中止となった場合でも、次年度以降の公演が継続できるよう、関係者と連携をとっていく。
令和7年度の活動計画
令和7年度は他事業で実施する。 国内外における沖縄の伝統文化の認知度向上及び理解を促進する取組を行い、文化芸術関係者の活動機会を確保する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 公演地域の選定要件や、公演規模、公演内容等を事業目的を踏まえて検討し、適切な時期に公募を開始する。 ○ 事業の公募について、広報周知の強化を行い、応募団体数を増やす。 ○ 公演にあたってアンケート調査を実施し、事業の効果を分析する。反映〇公募の開始時期、広報周知を強化した結果、5団体からの応募があった。 〇アンケート調査を実施し、観客の年齢層、広報の方法等について分析することができた。
令和5年度にやったこと
文化の発信力強化、文化交流の拡大、人材の育成等を目的として、海外で沖縄の芸能を発信する公演を1回開催し、県内の文化芸術団体を派遣する。
進捗の判定の根拠 順調
令和5年度は、計画数県外講演1公演に対し活動実績が1公演となり、達成割合が100%となった。開催地を本県と交流推進協定を締結している長野県とすることで、長野県庁の後援のもと、幅広い広報協力が得られた。また、来場者に対しアンケート調査を実施し、回答者の半数以上が琉球芸能を初めて鑑賞するとのことであったが、9割程度の方から講演内容について高評価をいただいた。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)急激な円安にともなう旅費の増加や現地スタッフの人件費の高騰等により予算が圧迫し、広報面で不十分となった。
- ⑦その他(改善余地の検証等)琉球芸能の認知度が低い中で、集客に苦慮した。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善公演周知の期間、周知の方法等広報の手段を強化し、集客につなげる。
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)開催地における各種イベントとのコラボ等開催方法を工夫することで、集客につなげる。
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)メディアを活用し、実際に会場に来場した観客以外へも沖縄文化芸能を発信する。
令和6年度の活動計画
令和6年度は他事業に統合した。 海外において沖縄の文化芸能に係るイベントを開催する。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案文化の発信力強化、文化交流の拡大、芸術文化の更なる振興、世界で活躍できる人材の育成という本取組の目的を達成できるよう、海外公演の条件等を整理し、適切な時期に公募を開始する。反映令和4年度は、新型コロナウイルス感染症の蔓延防止対策として、海外公演の実施を控えたため、令和5年度で反映させる。
令和4年度にやったこと
令和4年度は、新型コロナウイルス感染症の蔓延防止対策として、海外公演の実施を控えた。
進捗の判定の根拠 順調
実施計画においても、令和4年度は目標値を設定していないため、進捗状況としては順調とした。令和4年度は県外公演を実施し、本県文化の発信力強化や人材の育成に効果があったものと考えている。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)本取組の目的を踏まえ、海外公演の条件等を整理し適切な時期に公募を開始する。
R5に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善公演地域の選定要件や、公演規模、公演内容等を事業目的を踏まえて検討し、適切な時期に公募を開始する。
- ⑤情報発信等の強化・改善事業の公募について、広報周知の強化を行い、応募団体数を増やす。
- ⑧その他公演にあたってアンケート調査を実施し、事業の効果を分析する。
令和5年度の活動計画
文化の発信力強化、文化交流の拡大、人材の育成等を目的として、海外で沖縄の芸能を発信する公演を1回開催し、県内の文化芸術団体を派遣する。
同じ取組が載っている施策
総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像1 146ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア.首里城の復興 主な取組検証票 25ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像1 149ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア.首里城の復興 主な取組検証票 25ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像1 140ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(1-(5) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 25ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像1(zip内 syouraizou1.pdf の142ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(1-(5) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 25ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(5)-ア-⑤です。報告書の PDF では、この番号で探せます。