この取組が入っている施策施策 3-(12)-エ-⑤将来像3過度な自家用車利用からの転換R7の県の判定 A 順調

自転車利用環境の整備

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 大幅遅れ
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

都市部における渋滞対策および低炭素都市づくりの実現に向け、既存道路に自転車走行位置を明示することにより自転車走行環境を確保し、自転車に頼らないライフスタイルへの転換、自転車の利用促進を図る。

(R7)
自転車通行空間の整備延長(累計)
計画 0.3km → 実績 0.3km
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
6,750万円
予算事業: 公共交通安全事業(一括交付金(ハード))
予算の推移を見る
対応する
達成率 177.2%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

自転車通行空間の整備延長(累計)(km)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
自転車通行空間の整備延長(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから0.3km(0.9km)——
R8
年度別計画
これから0.3km(0.6km)——
R7順調0.3km0.3km100.0%
R6順調0.3km(0.9km)0.2km(1.0km)66.7%
R5順調0.3km(0.6km)0.7km100.0%
R4大幅遅れ0.3km0.1km33.3%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額4,066万円
  • R4決算額8,240万円
  • R5決算額2,344万円
  • R6決算額6,353万円
  • R7決算見込額6,750万円
  • R8当初予算額6,620万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7公共交通安全事業一括交付金(ハード)6,353万円
R6
6,750万円
R7
6,620万円
R8
R6公共交通安全事業一括交付金(ハード)2,344万円
R5
6,353万円
R6
8,750万円
R7
R5公共交通安全事業一括交付金(ハード)8,240万円
R4
2,344万円
R5
9,300万円
R6
R4公共交通安全事業一括交付金(ハード)4,066万円
R3
8,240万円
R4
1,580万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ すでに策定済みの自転車活用推進計画や自転車ネットワーク計画を基に、国や市町村と連携して自転車通行空間を整備する。改定された「自転車利用環境創出ガイドライン」も踏まえて、整備する。
      反映市町村が策定した自転車ネットワーク計画に基づき、国や市町村と連携して取り組んでいる。市町村に対して、行政懇談会等において計画策定を促しており、計画策定済みの市町村は増加している。
  2. 令和7年度にやったこと

    自転車通行空間の整備を0.3km実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    自転車通行空間の計画延長0.3kmに対して、整備延長0.3kmとなっており、目標を達成している。進捗状況としては、順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)県内では、断片的な整備しかなされていないため、計画的・効率的に自転車通行空間を整備する必要がある。また、令和6年度に、国の策定する「自転車利用環境創出ガイドライン」が改定された。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善すでに策定済みの自転車活用推進計画や自転車ネットワーク計画を基に、国や市町村と連携して自転車通行空間を整備する。改定された「自転車利用環境創出ガイドライン」も踏まえて、整備する。

    令和8年度の活動計画

    自転車通行空間の整備を0.3km実施する。

主な取組検証票(エ シームレスな交通体系の整備 「主な取組」検証票 26ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案既に策定されている自転車活用推進計画や自転車ネットワーク計画を基に、国や市町村と連携して自転車通行空間の整備を行う。
      反映市町村が策定した自転車ネットワーク計画に基づき、国や市町村と連携して取り組んでいる。市町村に対して、行政懇談会等において計画策定を促しており、計画策定済みの市町村は増加している。
  2. 令和6年度にやったこと

    自転車通行空間の整備を0.2km実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    単年度では、自転車通行空間の計画延長0.3kmに対して、整備延長0.2kmとなっており、目標を達成していない。一部工事において、契約はしたものの、繰越となったためである。当該工事については、令和7年度に完成予定である。一方、累計では、計画0.9kmに対して、整備延長1.0kmとなっており、累計の進捗状況としては、順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)県内では、断片的な整備しかなされていないため、計画的・効率的に自転車通行空間の整備を行う必要がある。また、令和6年度に、国の策定する「自転車利用環境創出創出ガイドライン」が改定された。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善既に策定済みの自転車活用推進計画や自転車ネットワーク計画を基に、国や市町村と連携して自転車通行空間の整備を行う。改定された「自転車利用環境創出創出ガイドライン」も踏まえて、整備を行う。

    令和7年度の活動計画

    自転車通行空間の整備を0.3km実施する。

主な取組検証票(エ シームレスな交通体系の整備 26ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案既に策定されている自転車活用推進計画や自転車ネットワーク計画を基に、国や市町村と連携して自転車通行空間の整備を行う。国の自転車施策に関する情報提供を行うとともに、市町村に対して計画策定に向けた支援を行う。
      反映市町村が策定した自転車ネットワーク計画に基づき、国や市町村と連携して取り組んでいる。市町村に対して、行政懇談会等において計画策定を促している。
  2. 令和5年度にやったこと

    県管理道路において、自転車通行空間の整備を0.7km実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    自転車通行空間の計画延長0.3km(累計0.6km)に対して、整備延長0.7km(累計0.8km)となっていることから順調とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)県内において、まだ断片的な整備しかなされていないため、計画的・効率的に自転車通行空間の整備を行う必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善既に策定されている自転車活用推進計画や自転車ネットワーク計画を基に、国や市町村と連携して自転車通行空間の整備を行う。

    令和6年度の活動計画

    自転車通行空間の整備を0.3km実施する。

主な取組検証票(エ シームレスな交通体系の整備 26ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・既に策定されている自転車活用推進計画や、自転車ネットワーク計画を基に、国や県、市町村と連携して自転車通行空間の整備を行う。 ・国の自転車施策に関する情報提供を行うとともに、市町村に対して計画策定に向けた支援を行う。
      反映・市町村が策定した自転車ネットワーク計画に基づき、国や市町村と連携し取り組んでいる。 ・市町村に対し、行政懇談会等において計画策定を促している。
  2. 令和4年度にやったこと

    県管理道路において、自転車通行空間の整備を82m実施した。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    自転車通行空間の計画延長0.3㎞に対して、整備延長が0.082㎞となっている。関係機関等との調整に時間を要しており大幅な遅れとなっている。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)県内において、まだ、断片的な整備しかされていないため、計画的、効率的に自転車通行空間の整備を行う必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善既に策定されている自転車活用推進計画や自転車ネットワーク計画を基に、国や市町村と連携して自転車通行空間の整備を行う。

    令和5年度の活動計画

    自転車通行空間を0.3㎞整備する。

主な取組検証票(エ シームレスな交通体系の整備 26ページ)(別のタブで開きます)

観光ロードマップでも評価されています

県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ名前の主な取組が同じ区分で評価されています。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(12)-エ-⑤です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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