この取組が入っている施策施策 3-(2)-エ-④将来像3観光二次交通の利便性向上及び利用促進R7の県の判定 A 順調

県内で実施しているMaaSの観光客への周知

順調令和6年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 報告なし
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

観光客の公共交通利用促進を図るための周知を行う。

(R6)
情報発信件数(累計)
計画 2件(6件) → 実績 2件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R6の決算見込額)
1,735万円
予算事業: 観光2次交通利用促進事業、観光2次交通機能強化事業(県単等・一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 137.6%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。

関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

情報発信件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
情報発信件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調2件(6件)2件100.0%
R5順調2件(4件)2件(4件)100.0%
R4順調2件2件100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額5,206万円
  • R4決算額2,882万円
  • R5決算額144万円
  • R6決算見込額1,735万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R6観光2次交通利用促進事業県単等144万円
R5
1,735万円
R6
—
R7
R5観光2次交通利用促進事業県単等2,882万円
R4
3,018万円
R5
1,811万円
R6
R4観光2次交通機能強化事業
翌年度: 観光2次交通利用促進事業
一括交付金(ソフト)5,206万円
R3
2,882万円
R4
3,018万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和6年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案〇Webサイト等で公共交通機関の乗り換え情報等を発信し、2次交通確保に対する支援を行った。支援の内容は、繁忙期に交通事業者等が行う観光2次交通の確保に要する経費に対し、補助金を交付した。
      反映○今後は観光繁忙期ではでなく、通年の補助とし、観光客の2次交通確保に対する支援を引き続き行う。
  2. 令和6年度にやったこと

    WEBサイト等で乗換案内を情報発信し、2次交通の確保に対する支援を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    Webサイトや空港での情報発信を2件実施し、目標を達成したことから、順調と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)外国人観光客が増加している中、7月の大型テーマパーク開業に伴い、ますます免許を持たない観光客の増加が見込まれるため、市町村や民間事業者が行う観光2次交通の確保に対する支援が必要である。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善7月の北部大型テーマパーク開業に伴い、交通渋滞も予見されるが、公共交通機関の利用促進を図り渋滞緩和するため引き続き、民間事業者等が行う観光2次交通の確保に要する経費に対し、補助金を交付する。

主な取組検証票(エ.DXによる沖縄観光の変革 主な取組検証票 35ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○令和5年度から、新規事業として、繁忙期において、市町村や民間事業者が行う観光2次交通の確保に要する経費に対し、補助金を交付する事業を実施する。
      反映○ 繁忙期において、市町村や民間事業者が行う観光2次交通の確保に要する経費に対し、補助金を交付する事業を実施した。
  2. 令和5年度にやったこと

    免許を持たない観光客等の観光2次交通を確保するため、繁忙期において交通事業者等が行う観光2次交通の確保に要する経費に対し補助金を交付した。

    進捗の判定の根拠 順調

    Webサイトや空港での情報発信を2件実施し、目標を達成したことから、順調と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)国際線の復便や免許を持たない観光客が増加することもが見込まれるため、レンタカーに頼らない沖縄観光を提案するためには、市町村や民間事業者が行う観光2次交通の確保に対する支援が必要である。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善引き続き、繁忙期において、市町村や民間事業者が行う観光2次交通の確保に要する経費に対し、補助金を交付する事業を実施する。

    令和6年度の活動計画

    免許を持たない観光客等の観光2次交通を確保するため、繁忙期において交通事業者等が行う観光2次交通の確保に要する経費に対し補助金を交付する。

主な取組検証票(3-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 152ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案WEBサイトやデジタルサイネージ等を活用し、観光客に対して、公共交通の利用促進を図る取組を実施したものの、免許を持たない観光客等の観光2次交通を確保する必要がある。
      反映免許を持たない観光客の2次交通を確保する施策を検討した。
  2. 令和4年度にやったこと

    観光客の公共交通利用促進を図るための周知を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    公共交通で沖縄観光を楽しめることを周知するWebサイトの開設するほか、リーフレットの作成、デジタルサイネージでの案内を行った。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)国際線の復便や免許を持たない観光客が増加することが見込まれるため、レンタカーに頼らない沖縄観光を提案するためには、市町村や民間事業者が行う観光2次交通の確保に対する支援が必要である。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)令和5年度から、新規事業として、繁忙期において、市町村や民間事業者が行う観光2次交通の確保に要する経費に対し、補助金を交付する事業を実施する。

    令和5年度の活動計画

    免許を持たない観光客等の観光2次交通を確保するため、繁忙期において交通事業者等が行う観光2次交通の確保に要する経費に対し補助金を交付する。

主な取組検証票(3-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 152ページ)(別のタブで開きます)

観光ロードマップでも評価されています

県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ名前の主な取組が同じ区分で評価されています。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(2)-エ-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「観光二次交通の利便性向上及び利用促進」の主な取組の一覧