この取組が入っている施策施策 3-(7)-ウ-②将来像3多様なニーズに対応する戦略的な販路拡大と加工・販売機能の強化R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

6次産業化における販路開拓支援

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

県産農林水産物を活用した商品開発の取組みを促進するため、人材育成研修会を実施するとともに、商品開発や販路拡大に向けた各種支援を実施する。

(R7)
テストマーケティングの実施回数(累計)
計画 1回 → 実績 3回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
2,526万円
予算事業: 県産農林水産物活用連携支援事業、地域農林水産物活用支援事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 33.3%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

テストマーケティングの実施回数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
テストマーケティングの実施回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから1回(3回)——
R8
年度別計画
これから1回(2回)——
R7順調1回3回100.0%
R6順調1回(3回)1回100.0%
R5順調1回(2回)1回100.0%
R4順調1回1回100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R4決算額2,767万円
  • R5決算額2,545万円
  • R6決算額2,433万円
  • R7決算見込額2,526万円
  • R8当初予算額3,641万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7県産農林水産物活用連携支援事業一括交付金(ソフト)2,433万円
R6
2,526万円
R7
3,641万円
R8
R6地域農林水産物活用支援事業
翌年度: 県産農林水産物活用連携支援事業
一括交付金(ソフト)2,545万円
R5
2,433万円
R6
2,908万円
R7
R5地域農林水産物活用支援事業一括交付金(ソフト)2,767万円
R4
2,545万円
R5
2,908万円
R6
R4地域農林水産物活用支援事業一括交付金(ソフト)—
R3
2,767万円
R4
2,908万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案3年間の継続した委託業務として委託先の公募選定を行うことで、商品改良から販路開拓までを支援体制が変わることなく一貫して支援できるよう改善を図る。
      反映令和7年度~令和9年度の継続した委託業務として委託先の公募選定を行った。令和7年度末に委託先の同年度業績について継続審査を行った結果、令和8年度においても同業者に委託予定であり、商品改良から販路開拓までを一貫した支援体制を確保できている。
  2. 令和7年度にやったこと

    県産農林水産物を活用した商品開発および販路開拓を支援する。テストマーケティングや商品PRのため「おきなわ島ふ~どグランプリ」を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    活動指標としているテストマーケティングの実施回数について、令和7年度の目標値1回に対し、実績は3回、達成割合は100%以上となったため、「順調」と判定した。具体的には、令和8年1月に、8事業者が参加して「おきなわ島ふ~どグランプリ」を開催した。また、令和7年8月~9月に大阪、令和8年2月に東京で販路開拓コースに応募した2事業者が参加してテストマーケティングを行った。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)支援先事業者との信頼関係の維持および商品改良から販路開拓までの切れ目ない支援の継続のため、3年間の一貫した支援体制を確保することが重要と考えられる。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他次年度においても今年度受託事業者への継続審査を行い、令和7年度~令和9年度の3年間の一貫した支援体制の確保を図る。

    令和8年度の活動計画

    県産農林水産物を活用した商品開発および販路開拓を支援する。テストマーケティングや商品PRのため「おきなわ島ふ~どグランプリ」を実施する。

主な取組検証票(ウ 多様なニーズに対応するフードバリューチェーンの強化 23ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 年度開始前に委託業者選定等の事前準備手続きを行い、交付決定後の早い時期に事業着手できるよう改善に取り組む。
      反映○ 令和6年度は、年度開始前に委託業者選定等の事前準備手続きを行うことで、交付決定後の早い時期(4月)から事業に着手することができた。
  2. 令和6年度にやったこと

    地域農林水産物を活用した商品開発および販路開拓を支援した。テストマーケティングや商品PRのため「おきなわ島ふ~どグランプリ」を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和7年1月に、10事業者が参加して「おきなわ島ふ~どグランプリ」を開催した。令和6年度の目標値1回に対して達成割合は100%となり、達成状況は「順調」であった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)商品開発支援は、支援先事業者との信頼関係のもとに、切れ目なく支援を行うことが重要。一方、委託業務は毎年度の公募選定を行っており、委託先の変更により信頼関係の構築に手戻りが生じるリスクがある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他次年度は、3年間の継続した委託業務として委託先の公募選定を行うことで、商品改良から販路開拓までを支援体制が変わることなく一貫して支援できるよう改善を図る。

    令和7年度の活動計画

    県産農林水産物を活用した商品開発および販路開拓を支援する。テストマーケティングや商品PRのため「おきなわ島ふ~どグランプリ」を実施する。

主な取組検証票(ウ 多様なニーズに対応するフードバリューチェーンの強化 27ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ グランプリの開催にあたっては、より多くの一般消費者へ商品を紹介する機会を確保するため、2019年以来のフル開催が見込まれる「おきなわ花と食のフェスティバル」の会場内での同時開催を目指す。
      反映○ グランプリの開催にあたっては、より多くの一般消費者へ商品を紹介する機会を確保するため、2019年以来のフル開催となった「おきなわ花と食のフェスティバル」の会場内で同時開催した。
  2. 令和5年度にやったこと

    地域農林水産物を活用した商品開発および販路開拓を支援した。テストマーケティングや商品PRのため「おきなわ島ふ~どグランプリ」を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和6年1月に、10事業者が参加して「おきなわ島ふ~どグランプリ+」を開催した。令和5年度の目標値1回に対して達成割合は100%となり、達成状況は「順調」であった。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)委託契約手続きについて、4月の交付決定後に業者選定等の執行手続きを開始し、7月からの事業着手となった。今後は、より多くの取組期間を確保するため、執行手続きの前倒しについて検討の余地がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善次年度は、年度開始前に委託業者選定等の事前準備手続きを行い、交付決定後の早い時期に事業着手できるよう改善に取り組む。

    令和6年度の活動計画

    地域農林水産物を活用した商品開発および販路開拓を支援する。テストマーケティングや商品PRのため「おきなわ島ふ~どグランプリ」を実施する。

主な取組検証票(ウ 多様なニーズに対応するフードバリューチェーンの強化 26ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映・新型コロナウイルス感染症の影響が残る中での開催となったが、感染症防止対策を徹底した上で一般消費者にも試食投票に参加いただく形で開催することができた。各事業者が改良に取り組んだ商品を一般消費者にお披露目し、PRに繋げることができた。
  2. 令和4年度にやったこと

    地域農林水産物を活用した商品開発及び販路開拓を支援した。テストマーケティングや商品PRのため「おきなわ島ふ~どグランプリ+」を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和5年2月に、10事業者が参加して「おきなわ島ふ~どグランプリ+」を開催した。令和4年度の目標値1回に対して達成割合は100%となり、達成状況は「順調」であった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)より多くの一般消費者へ事業者の商品を紹介する機会を確保するため、グランプリの開催場所等についてはさらなる改善の余地あり。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善グランプリの開催にあたっては、より多くの一般消費者へ商品を紹介する機会を確保するため、2019年以来のフル開催が見込まれる「おきなわ花と食のフェスティバル」の会場内での同時開催を目指す。

    令和5年度の活動計画

    地域農林水産物を活用した商品開発及び販路開拓を支援する。テストマーケティングや商品PRのため「おきなわ島ふ~どグランプリ+」を実施する。

主な取組検証票(ウ 多様なニーズに対応するフードバリューチェーンの強化 26ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(7)-ウ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「多様なニーズに対応する戦略的な販路拡大と加工・販売機能の強化」の主な取組の一覧