この指標が入っている施策施策 2-(1)-ウ-①将来像2ひとり親家庭等の困難を抱える保護者への生活自立支援R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

ひとり親の年間就労収入(万円)

未達成R7の計画値に届いていません

  1. スタート233万円
  2. いま233万円R7の 244万円
  3. ゴール249万円(R9年度)県の見通し 達成は困難

ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

R7から中期になり、スタートとゴールが新しくなりました。

表で見る
ひとり親の年間就労収入の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
233万円244万円233万円
R5
未達成249万円
R9年度
達成は困難
R6
前期
187万円196万円233万円
R5
511.1%196万円
R6年度
目標達成
R5
前期
187万円193万円233万円
766.7%196万円
R6年度
目標達成
R4
前期
187万円190万円187万円
-%196万円
R6年度
目標達成の見込み

県による説明

県による説明(R7・こども未来部女性力・ダイバーシティ推進課)

令和5年度版「沖縄県ひとり親世帯等実態調査報告書」によると、就労収入は増加傾向にあるものの、目標値には達していない。 また、物価高騰等による影響を受け、ひとり親家庭等の多くが生活が苦しいと感じており厳しい状況となっている。

前の年度の説明(R6・R5・R4)

R6までは前期の基準値・計画値に対する説明です。

県による説明(R6・こども未来部女性力・ダイバーシティ推進課)

令和5年度版「沖縄県ひとり親世帯等実態調査報告書」において、就労収入は目標値を達成しているものの、物価高騰等による影響を受け、ひとり親家庭等の多くが生活が苦しいと感じており厳しい状況となっている。

県による説明(R5・こども未来部女性力・ダイバーシティ推進課)

令和5年度に実施した「沖縄県ひとり親世帯等実態調査報告書」において、平成30年度と比較して、年間の就労収入は増加傾向にあり目標値を達成しているものの、今般の物価高騰等による影響を受け、ひとり親家庭等の多くが、生活が苦しいと感じており、厳しい状況となっている。

県による説明(R4・子ども生活福祉部青少年・子ども家庭課)

沖縄県ひとり親世帯等実態調査報告書を参考としたが、5年ごとの調査であり、ひとり親世帯としての集計値がなく、母子世帯の割合が高いため、母子世帯の数値で捉えている。なお、令和5年度に本調査を行い、実績値や達成状況を確認する。

この指標の施策の

県の検証票では、主な取組ごとの「対応する成果指標」に施策の成果指標がまとめて書かれているので、施策のR7の主な取組をすべて出します。

令和7年度の(11件)
順調 9件概ね順調 1件大幅遅れ 1件

スタンプは4年間のです。

この成果指標のページをシェアしよう

出典

この指標が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(1)-ウ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「ひとり親家庭等の困難を抱える保護者への生活自立支援」の成果指標・成果指標をさがす