この指標が入っている施策施策 2-(5)-ア-②将来像2住み慣れた地域で暮らせる環境づくりR7の県の判定 D 取組は概ね順調だが、成果は遅れている

人口10万人当たりの認知症サポーター数(人)

この指標はR6まで使われていました(R7の中期で入れ替わった指標)。

達成率 69.5%R6の計画値にまだ届いていません

  1. スタート7,438人
  2. R6の報告8,872人R6の 9,500人
  3. ゴール9,500人(R6年度)県の見通し 目標達成の見込み

ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

表で見る
人口10万人当たりの認知症サポーター数の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R6
前期
7,438人9,500人8,872人
69.5%9,500人
R6年度
目標達成の見込み
R5
前期
7,438人8,813人8,317人
63.9%9,500人
R6年度
目標達成の見込み
R4
前期
7,438人8,125人7,823人
56%9,500人
R6年度
達成に努める

県による説明

県による説明(R6・保健医療介護部地域包括ケア推進課)

認知症サポーター養成のため、市町村はサポーター養成講座の開催、県は講師となるキャラバン・メイトの養成している。 しかし、キャラバン・メイトは主に医療・介護専門職であるため、多忙等により活動できるキャラバン・メイトの数が限られることから、講座開催数が想定より伸びず、養成できた認知症サポーター数が見込みを下回った。

前の年度の説明(R5・R4)
県による説明(R5・保健医療介護部地域包括ケア推進課)

地域、学校、職場など様々な単位での講座再開により達成率が上昇した。認知症の人やその家族が安心して生活できる地域をめざし引き続き市町村や関係機関等と連携し認知症サポーターの啓発等を行っていく。

県による説明(R4・子ども生活福祉部高齢者福祉介護課)

新型コロナの感染拡大時期に開催控えがあったことなどから、達成率が56.0%に留まった。今後、目標達成に向け、市町村や関係機関・団体と連携しながら、地域、学校、職場など様々な単位で講座が開催されるよう啓発等を強化してまいりたい。

この指標の施策の

県の検証票では、主な取組ごとの「対応する成果指標」に施策の成果指標がまとめて書かれているので、施策のR6の主な取組をすべて出します。

令和6年度の(9件)
順調 6件概ね順調 1件大幅遅れ 2件

スタンプは4年間のです。

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出典

この指標が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(5)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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