下水道事業(処理場等の長寿命化・地震対策)
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
社会基盤等の長寿命化を図るため、「ストックマネジメント計画」を策定し、効率的な処理場等の長寿命化・耐震化を推進する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
処理場内の耐震化された最初沈殿池能力(㎥/日)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 0㎥/日(43,120㎥/日) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 43,120㎥/日 | — | — |
| R7 | 順調 | 0㎥/日 | 0㎥/日 | 0.0% |
| R6 | 順調 | 177,753㎥/日 | 178,640㎥/日 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 177,753㎥/日 | 178,603㎥/日 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 129,753㎥/日 | 178,603㎥/日 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額88.9億円
- R4決算額60.0億円
- R5決算額52.0億円
- R6決算額79.0億円
- R7決算見込額75.9億円
- R8当初予算額137.0億円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 3つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 中部流域下水道事業会計等 翌年度: 沖縄振興公共投資交付金(下水道課市町村事業) | 内閣府計上 | 61.1億円 R6 | 54.7億円 R7 | 97.7億円 R8 |
| 沖縄振興公共投資交付金(下水道課市町村事業) | 一括交付金(ハード) | 17.9億円 R6 | 21.2億円 R7 | 39.3億円 R8 | |
| R6 | 中部流域下水道事業会計等 | 内閣府計上 | 26.0億円 R5 | 87.1億円 R6 | 87.6億円 R7 |
| 沖縄振興公共投資交付金(下水道課市町村事業) | 一括交付金(ハード) | 26.0億円 R5 | 28.8億円 R6 | 31.9億円 R7 | |
| R5 | 中部流域下水道事業会計等 | 内閣府計上 | 44.6億円 R4 | 64.2億円 R5 | 87.1億円 R6 |
| 沖縄振興公共投資交付金(下水道課市町村事業) | 一括交付金(ハード) | 15.4億円 R4 | 26.0億円 R5 | 28.8億円 R6 | |
| R4 | 中部流域下水道事業等 | 内閣府計上 | 72.9億円 R3 | 46.3億円 R4 | 100.9億円 R5 |
| 沖縄振興公共投資交付金(下水道課市町村事業) | 一括交付金(ハード) | 16.0億円 R3 | 15.4億円 R4 | 33.4億円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 下水道ストックマネジメント計画に基づき、効果的な改築・耐震化を推進する。 ○ 老朽化が著しい処理場等の改築や、発災時であっても汚水処理機能を最低限維持すべき箇所の耐震化に、重点的に予算を措置する。反映○ 下水道ストックマネジメント計画に基づき、効果的な改築・耐震化をした。 ○ 老朽化が著しい処理場等の改築や、発災時であっても汚水処理機能を最低限維持すべき箇所の耐震化に、重点的に予算を措置した。
令和7年度にやったこと
県および市町村の処理場等の改築・耐震化を推進した 県及および9市町村において、老朽化した処理場等の改築・耐震化を推進した。
進捗の判定の根拠 順調
県および市町村の処理場内の耐震化された最初沈殿池能力は、今年度の目標値0㎥/日に対して、実績値0㎥/日である。那覇浄化センター2系2号最初沈殿池の整備が完了する見込みで取組は順調に推移している。処理場等の改築・耐震化を推進することで、災害時の安心・安全な街づくりや、社会基盤等の長寿命化対策に寄与した。(R7年度の実績値は集計中のため、R6年度の実績値を参考に入力)
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)処理場等の老朽化が進行しており、効果的な改築・耐震化に取り組む必要がある。
- ②他の実施主体の状況(内部要因)市町村の財政事情等により、下水道事業に充てられる予算や人員が限られていること、概成期限のある汚水管渠整備を優先していることなど、処理場等の長寿命化・耐震化に充てられる経営資源が限られている。
R8に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善下水道ストックマネジメント計画の改定に取組、効果的な改築・耐震化を推進する。
- ②連携の強化・改善老朽化が著しい処理場等の改築や、発災時であっても汚水処理機能を最低限維持すべき箇所の耐震化に、重点的に予算を措置する。
令和8年度の活動計画
県および市町村の処理場等の改築・耐震化を推進する。 県および11市町村において、老朽化した処理場等の改築・耐震化を推進する。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案下水道ストックマネジメント計画の改訂に取組、効果的な改築・耐震化を推進する。老朽化が著しい管渠や優先的に耐震化が必要な管渠の改築・更生工事に、重点的に予算措置をする。反映県では、ストックマネジメント計画に基づく調査結果を踏まえ同計画の見直しを行い、日常生活や社会活動に重大な影響を及ぼす施設の事故発生や機能停止を未然に防止するための維持管理に努めた。下水道事業を実施する市町村に対して、ストックマネジメント計画の定期的な見直しについて、必要な助言等をした。耐震化が必要な水処理施設等の改築をした。
令和6年度にやったこと
処理場等の改築・耐震化を推進した。 9市町村において、老朽化した処理場等の改築・耐震化を推進した。
進捗の判定の根拠 順調
県および市町村の処理場内の耐震化された最初沈殿池能力は、目標値177,753㎥/日に対して、実績値178,640㎥/日であり、取組は順調に推移している。処理場等の改築・耐震化を推進することで、災害時の安心・安全な街づくりや、社会基盤等の長寿命化対策に寄与した。(R6年度の実績値は集計中のため、R5年度末の数値を参考に入力)
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)処理場等の老朽化が進行しており、効果的な改築・耐震化に取り組む必要がある。
- ②他の実施主体の状況(内部要因)市町村の財政事情等により、下水道事業に充てられる予算や人員が限られていること、概成期限のある汚水管渠整備を優先していることなど、処理場等の長寿命化・耐震化に充てられる経営資源が限られている。
R7に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善老朽化が著しい処理場等の改築や、発災時であっても汚水処理機能を最低限維持すべき箇所の耐震化に、重点的に予算を措置する。
- ②連携の強化・改善下水道事業を実施する市町村に対して、ストックマネジメント計画の定期的な見直しについて、必要な助言等をする。
令和7年度の活動計画
処理場等の改築・耐震化を推進する。 9市町村において、老朽化した処理場等の改築・耐震化を推進する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 令和6年度末に期限を迎える第1期の「沖縄県下水道ストックマネジメント計画」の改定に向けた基礎調査を実施し、進捗状況の確認、次期計画への反映等を行い、効果的な点検・調査や修繕・改築を推進する。 ○ 下水道事業を実施する市町村に対して、ストックマネジメント計画の定期的な見直しについて、必要な助言等を行う。 ○ 老朽化が著しい処理場等の改築や、発災時であっても汚水処理機能を最低限維持すべき箇所の耐震化に、重点的に予算を措置する。反映〇県では、ストックマネジメント計画に基づく調査結果を踏まえ同計画の見直しを行い、日常生活や社会活動に重大な影響を及ぼす施設の事故発生や機能停止を未然に防止するための維持管理に努めた。 〇下水道事業を実施する市町村に対して、ストックマネジメント計画の定期的な見直しについて、必要な助言等を提案した。
令和5年度にやったこと
処理場等の改築・耐震化を推進した。 9市町村において、老朽化した処理場等の改築・耐震化を推進した。
進捗の判定の根拠 順調
県および市町村の処理場内の耐震化された最初沈殿池能力は、目標値177,753㎥/日に対して、実績値178,603㎥/日であり、取組は順調に推移している。処理場等の改築・耐震化を推進することで、災害時の安心・安全な街づくりや、社会基盤等の長寿命化対策に寄与した。(R5年度の実績値は集計中のため、R4年度の実績値を参考に入力)
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)市町村の財政事情等により、下水道事業に充てられる予算や人員が限られていること、概成期限のある汚水管渠整備を優先していることなど、処理場等の長寿命化・耐震化に充てられる経営資源が限られている。
- ①県の制度、執行体制(内部要因)処理場等の老朽化が進行しており、効果的な改築・耐震化に取り組む必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善下水道ストックマネジメント計画の改訂に取組効果的な改築・耐震化を推進する。
- ②連携の強化・改善老朽化が著しい管渠や優先的に耐震化が必要な管渠の改築・更生工事に、重点的に予算措置をする。
令和6年度の活動計画
処理場等の改築・耐震化を推進する。 9市町村において、老朽化した処理場等の改築・耐震化を推進する。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映・県では、ストックマネジメント計画に基づく調査結果を踏まえ同計画の見直しを行い、日常生活や社会活動に重大な影響を及ぼす施設の事故発生や機能停止を未然に防止するための維持管理に努めた。 ・令和4年度までに下水道事業を実施する全市町村で、ストックマネジメント計画の策定が完了した。今後は、定期的な計画見直しについて、必要な助言等を行う。 ・耐震化が必要な汚水処理施設の改築等を行った。
令和4年度にやったこと
県において、処理場等の改築・耐震化を行った。 5市町村において、老朽化した処理場等の改築・耐震化を行った。
進捗の判定の根拠 順調
県及び市町村の処理場内の耐震化された最初沈殿池処理能力は、目標値129,753㎥に対して、実績値178,603㎥であり、取組は順調に推移している。処理場等の改築・耐震化を推進することで、災害時の安心・安全な街づくりや、社会基盤等の長寿命化対策に寄与した。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)下水道事業開始から40年以上が経過し、老朽化施設が増加しており、効果的な改築・更新、耐震化に取り組む必要がある。
- ②他の実施主体の状況(内部要因)市町村の財政事情等により、下水道事業に充てられる予算や人員が限られていること、概成期限のある汚水管渠整備を優先していることなど、処理場等の長寿命化・耐震化に充てられる経営資源が限られている。
R5に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善令和6年度末に期限を迎える第1期の「沖縄県下水道ストックマネジメント計画」の改定に向けた基礎調査を実施し、進捗状況の確認、次期計画への反映等を行い、効果的な点検・調査や修繕・改築を推進する。
- ②連携の強化・改善下水道事業を実施する市町村に対して、ストックマネジメント計画の定期的な見直しについて、必要な助言等を行う。
- ②連携の強化・改善老朽化が著しい処理場等の改築や、発災時であっても汚水処理機能を最低限維持すべき箇所の耐震化に、重点的に予算措置を行う。
令和5年度の活動計画
県において、処理場等の改築・耐震化を行う。 9市町村において、老朽化した処理場等の改築・耐震化を行う。
同じ取組が載っている施策
総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像2 184ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 計画的な生活基盤の整備 「主な取組」検証票 7ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像2(zip内 (HP)R6_将来像2.pdf の186ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 計画的な生活基盤の整備 7ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像2 180ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 計画的な生活基盤の整備 7ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像2(zip内 syouraizou2.pdf の173ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 計画的な生活基盤の整備 7ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 2-(7)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。