この取組が入っている施策施策 3-(12)-エ-⑤将来像3過度な自家用車利用からの転換R7の県の判定 A 順調

TDM重点エリアにおけるMaaS社会実装に向けた取組(シームレスな陸上交通体系構築事業)

所管: 企画部交通戦略推進課実施主体: 国・県・市町村・大学・事業者テーマ交通
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

多様なモビリティの利用環境の構築に向け、TDM重点エリアであるキャンパスエリアにおいて、TDM施策の取り組みを促進するため市町村、大学担当者とワーキングを開催し、路線バスの新たな利用促進策を検討する。

(R7)
市町村、大学、交通事業者等とのワーキングの開催数(累計)
計画 1回 → 実績 1回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
7,472万円
予算事業: シームレスな陸上交通体系構築事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 177.2%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

R7の活動指標(いまの活動指標)

市町村、大学、交通事業者等とのワーキングの開催数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
市町村、大学、交通事業者等とのワーキングの開催数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから1回(3回)——
R8
年度別計画
これから1回(2回)——
R7順調1回1回100.0%
R4〜R6の活動指標

市町村及び大学担当者とのワーキングの開催数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
市町村及び大学担当者とのワーキングの開催数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調2回(6回)3回100.0%
R5順調2回(4回)2回100.0%
R4順調2回2回100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R4決算額1.4億円
  • R5決算額7,539万円
  • R6決算額7,383万円
  • R7決算見込額7,472万円
  • R8当初予算額1.0億円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7シームレスな陸上交通体系構築事業一括交付金(ソフト)7,383万円
R6
7,472万円
R7
1.0億円
R8
R6シームレスな陸上交通体系構築事業一括交付金(ソフト)7,539万円
R5
7,383万円
R6
7,588万円
R7
R5シームレスな陸上交通体系構築事業一括交付金(ソフト)1.4億円
R4
7,539万円
R5
7,529万円
R6
R4シームレスな陸上交通体系構築事業一括交付金(ソフト)―
R3
1.4億円
R4
7,832万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 新たなバス路線の検討にあたっては、観光二次交通拠点とも連携し、需要を喚起するような取り組みを図る必要がある。 ○ 関連するキャンパスMaaSの実証実験について、連携して取り組む必要がある。
      反映○ 観光二次交通拠点とも連携した新規バス路線について、令和7年12月のバス事業者勉強会等において、バス事業者等と意見交換を行っており、運転手不足が課題となることについて確認し、引き続き、意見交換を行うこととなった。 ○ 関連するキャンパスMaaSについて、学生や教職員等が公共交通機関を利用するために必要な取り組み等について、令和7年11月のワーキング等において、関係者と意見交換を行っており、引き続き情報共有等、連携して取り組むことを確認した。
  2. 令和7年度にやったこと

    琉球大学病院等の移転に伴う、新規バス路線の実証実験の実施に向けて、関係市町村や大学担当者とのワーキングを開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    ワーキング会議を1回開催し、目標を上回ったことから、「順調」と判定した。関係市町村や大学側の取組状況を共有することで、琉球大学病院移転後の交通環境の変化に伴う複数の対策案について、検討を進めることができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑧その他外部要因(改善余地の検証等)琉球大学(西普天間)とてだこ浦西駅を結ぶ路線バスの増便に係る実証を行うことで、学生や教職員等の路線バスの利用促進を行う必要がある。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)関連するキャンパスMaaSの実証実験について、取り組みが進められている。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善琉球大学(西普天間)とてだこ浦西駅を結ぶ路線バスの増便に係る実証を行うにあたっては、学生や教職員等への周知を行う。
    • ②連携の強化・改善関連するキャンパスMaaSの実証実験について、連携して取り組む必要がある。

    令和8年度の活動計画

    琉球大学病院等の移転に伴う、新規バス路線の実証実験の実施に向けて、関係市町村や大学担当者とのワーキングを開催する。

主な取組検証票(エ.シームレスな交通体系の整備 主な取組検証票 29ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 新たなバス路線の検討にあたっては、観光二次交通拠点とも連携し、需要を喚起するような取り組みを図る必要がある。 ○ 関連するキャンパスMaaSについては、令和6年度に、産官学連携による取り組みを進める予定となっており、取組内容を注視する。
      反映○ 観光二次交通拠点とも連携した新規バス路線について、バス事業者等と意見交換を行っており、運転手不足が課題となることについて確認した。 ○ 関連するキャンパスMaaSについて、学生や教職員等が公共交通機関を利用するために必要な取り組み等について、関係者と意見交換を行った。
  2. 令和6年度にやったこと

    琉球大学病院の移転に伴い、新規バス路線の実証実験の実施に向けて、関係市町村や大学担当者とのワーキングを開催する。

    進捗の判定の根拠 順調

    3回のワーキング会議を開催し、関係市町村や大学側の取り組み状況を共有することで、琉球大学病院移転後の交通環境の変化に伴う複数の対策案について、検討を進めることができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)移転後の琉球大学病院に近接する北谷町において、観光二次交通拠点に向けた取り組みが進められている。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)関連するキャンパスMaaSの実証実験について、取り組みが進められている。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善新たなバス路線の検討にあたっては、観光二次交通拠点とも連携し、需要を喚起するような取り組みを図る必要がある。
    • ②連携の強化・改善関連するキャンパスMaaSの実証実験について、連携して取り組む必要がある。

    令和7年度の活動計画

    琉球大学病院の移転に伴い、新規バス路線の実証実験の実施に向けて、関係市町村や大学担当者とのワーキングを開催する。

主な取組検証票(エ.シームレスな交通体系の整備 主な取組検証票 29ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○新たなバス路線の検討にあたっては、交通事業者の運行責任のみならず、大学側の利用する(させる)責任も含めて検討する必要がある。 ○関連するキャンパスMaaSについては、本格導入に向けた改良内容を検討し、産官学連携による取り組みを進める予定となっており、取組内容に注視する。
      反映〇 全国での利用する(させる)対策事例等を提示することで、需要側の責任について、理解を求めた。 〇 関連するキャンパスMaaSについては、令和6年度以降に取り組みを強化するとのことであった。
  2. 令和5年度にやったこと

    キャンパスエリアを対象に新たな利用促進策として、新規バス路線の検討を行い、関係市町村や大学担当者とのワーキングを開催する。

    進捗の判定の根拠 順調

    2回のワーキング会議を開催し、関係市町村や大学側の取り組み状況を共有することで、琉球大学病院移転後の交通環境の変化に伴う複数の対策案について検討を進めることができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ③他地域等との比較(内部要因)移転後の琉球大学病院に近接する北谷町において、観光二次交通拠点に向けた取り組みが進められている。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)関連するキャンパスMaaSの実証実験においては、令和6年度以降に取り組みを強化するとの情報が確認できた。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善新たなバス路線の検討にあたっては、観光二次交通拠点とも連携し、需要を喚起するような取り組みを図る必要がある。
    • ②連携の強化・改善関連するキャンパスMaaSについては、令和6年度に、産官学連携による取り組みを進める予定となっており、取組内容を注視する。

    令和6年度の活動計画

    琉球大学病院の移転に伴い、新規バス路線の実証実験の実施に向けて、関係市町村や大学担当者とのワーキングを開催する。

主な取組検証票(エ.シームレスな交通体系の整備 主な取組検証票 29ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映・主要な利用者として想定される学生の意見を確認する必要があると考え、意見を確認する取組を行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    キャンパスエリアにおける路線バスの新たな利用促進策を検討するため、主な利用者となる学生を対象に2回のワーキング(円卓会議)を開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    キャンパスエリアの学生を対象に2回のワーキングを実施し、キャンバスエリアにおけるTDM施策の促進につながったと考えている。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)琉球大学病院の移転に伴う、大学関係者の移動需要を踏まえた新たなバス路線が必要である。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)関連するキャンパスMaaSの実証実験において、今後の取り組みに向けた課題・工夫点が確認できた。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善新たなバス路線の検討にあたっては、交通事業者の運行責任のみならず、大学側の利用する(させる)責任も含めて検討する必要がある。
    • ②連携の強化・改善関連するキャンパスMaaSについては、本格導入に向けた改良内容を検討し、産官学連携による取り組みを進める予定となっており、取組内容に注視する。

    令和5年度の活動計画

    キャンパスエリアを対象に新たな利用促進策として、新規バス路線の検討を行い、関係市町村や大学担当者とのワーキングを開催する。

主な取組検証票(エ.シームレスな交通体系の整備 主な取組検証票 29ページ)(別のタブで開きます)

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(12)-エ-⑤です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「過度な自家用車利用からの転換」の主な取組の一覧