この指標が入っている施策施策 1-(2)-ア-②将来像1希少野生動植物種や沖縄固有種の保護対策、外来生物対策の推進R7の県の判定 A 順調

重点対策種等の排除・根絶地域数(地域)

達成率 100%R7の計画値に届いています

  1. スタート0地域
  2. いま1地域R7の 1地域
  3. ゴール2地域(R9年度)県の見通し 目標達成

ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

R7から中期になり、ゴールが新しくなりました。

表で見る
重点対策種等の排除・根絶地域数の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
0地域1地域1地域
100%2地域
R9年度
目標達成
R6
前期
0地域1地域1地域
達成1地域
R6年度
目標達成
R5
前期
0地域1地域0地域
0%1地域
R6年度
目標達成の見込み
R4
前期
0地域0地域0地域
0%1地域
R6年度
目標達成の見込み

県による説明

県による説明(R7・環境部自然保護課)

那覇市で生息が確認された重点対策種の「ハヤトゲフシアリ」について、令和2年から関係機関と連携して防除に取り組み、全ての定着確認エリアにおいて令和5年度以降2年間連続して確認されなかったことから、令和8年3月に根絶を宣言した。

前の年度の説明(R6・R5・R4)

R6までは前期の基準値・計画値に対する説明です。

県による説明(R6・環境部自然保護課)

国頭村辺戸及び奥地区で生息が確認された重点対策種の「ノヤギ」について、令和5年度まで捕獲を行い、令和6年度のモニタリング調査(自動撮影カメラを同地区の50地点に設置)において一度も確認されていないことから、根絶したとみなした。

県による説明(R5・環境部自然保護課)

令和6年度までに重点対策種等の排除・根絶地域数1地域の目標に対し、令和5年度末時点では0地域となっている。県では「沖縄県対策外来種リスト」で、マングース等17種を「重点対策種」に指定し、防除対策に取り組んでおり、ハヤトゲフシアリについては、令和3年度から那覇市内の国道沿いなどで防除対策を行い、令和5年度のモニタリング調査では確認されていない。この状況が継続すれば、排除・根絶に至ることが期待される。

県による説明(R4・環境部自然保護課)

令和6年度までに重点対策種等の排除・根絶地域数1地域の目標に対し、令和4年度末時点では0地域となっている。県では「沖縄県対策外来種リスト」で、マングース等17種を「重点対策種」に位置づけ、防除対策に取り組んでいるが、このうち、ハヤトゲフシアリについては、令和3年度から那覇市内の国道沿いなどで防除対策を行い、令和4年度まで確認されていない。この状況が継続すれば、排除・根絶に至ることが期待される。

この指標の施策の

県の検証票では、主な取組ごとの「対応する成果指標」に施策の成果指標がまとめて書かれているので、施策のR7の主な取組をすべて出します。

令和7年度の(12件)
順調 11件やや遅れ 1件

スタンプは4年間のです。

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出典

この指標が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(2)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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