耐候性園芸施設の補強・改修
- R4R4: 未着手
- R5R5: 大幅遅れ
- R6R6: 大幅遅れ
- R7R7: 順調
施設園芸品目の安定生産に向け、既存施設の長寿命化のための補強・改修を実施する。(農林水産部)
- 基盤整備率(かんがい施設整備率) 達成率 80.6%(R7)
- 基盤整備率(ほ場整備率) 達成率 104.4%(R7)
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
事業実施地区数(累計)(地区)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 2地区(6地区) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 2地区(4地区) | — | — |
| R7 | 順調 | 2地区 | 3地区 | 100.0% |
既存耐候性園芸施設補強等実施数(累計)(地区)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R6 | 大幅遅れ | 5地区(12地区) | 2地区(4地区) | 40.0% |
| R5 | 大幅遅れ | 5地区(7地区) | 2地区 | 40.0% |
| R4 | 未着手 | 2地区 | 0地区 | 0.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額4.3億円
- R4決算額4.1億円
- R5決算額3.8億円
- R6決算額4.5億円
- R7決算見込額4.2億円
- R8当初予算額4.4億円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 沖縄型耐候性園芸施設整備事業 | 一括交付金(ソフト) | 4.5億円 R6 | 4.2億円 R7 | 4.4億円 R8 |
| R6 | 沖縄型耐候性園芸施設整備事業 | 一括交付金(ソフト) | 3.8億円 R5 | 4.5億円 R6 | 4.3億円 R7 |
| R5 | 沖縄型耐候性園芸施設整備事業 | 一括交付金(ソフト) | 4.1億円 R4 | 4.1億円 R5 | 4.5億円 R6 |
| R4 | 災害に強い高機能型栽培施設の導入推進事業 翌年度: 沖縄型耐候性園芸施設整備事業 | 一括交付金(ソフト) | 4.3億円 R3 | 3.8億円 R4 | 4.5億円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 引き続き、市町村(産地協議会)と連携しながら、補強・改修事業に取組むことで、実施内容の事例蓄積に努め、今後の円滑な事業実施につなげる。 ○ 実施予定地区からの円滑な計画書提出を促すため、事業実施主体との更なる連携強化に努める。反映○ 市町村との連携により、補強・改修事業の制度設計や取組メニューの増加につながった。また、年度内3地区の計画協議が完了し、円滑な事業実施につながった。 ○ 市町村と連携し、補強・改修内容の周知・普及に努めた結果、今まで未実施だった市町村からの要望や、事業拡大の要望があがった。
令和7年度にやったこと
沖縄型耐候性園芸施設の補強・改修3地区の整備を支援した。
進捗の判定の根拠 順調
活動指標としている耐候性園芸施設の補強・改修について、目標2地区に対して、3地区の計画協議完了となったことから「順調」と判定した。3地区のうち1地区については実施完了、2地区については繰越により事業を行うこととなった。遅れの要因としては、補強・改修は新しい事業メニューであり、地区ごと、個々の施設ごとに実施内容が多岐にわたるため、事業計画の検討に時間を要したことがあげられる。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)補強・改修の内容について制度設計の精度向上が図られた。また、補強・改修は新規導入に比べ、実施内容が多岐にわたるため、計画承認までに時間を要した地区もあった。
- ②他の実施主体の状況(内部要因)地区ごとに実施内容が多岐にわたるため、予定地区からの計画書提出遅れ等により、事業完了を繰越した地区もあった。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善引き続き、市町村(産地協議会)と連携しながら、補強・改修事業に取組むことで、実施内容の事例蓄積に努め、今後の円滑な事業実施につなげる。
- ②連携の強化・改善実施予定地区からの円滑な計画書提出を促すため、事業実施主体との更なる連携強化に努める。
令和8年度の活動計画
沖縄型耐候性園芸施設の補強・改修2地区の整備を支援する。
令和6年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 引き続き、市町村(産地協議会)と連携しながら、補強・改修の取組メニューの増加に努める。 ○ 現場ニーズを把握するため、市町村(産地協議会)と連携しながら、補強・改修の内容について、周知・普及に努める。反映○ 市町村との連携により、補強・改修事業の制度設計や取組メニューの増加につながった。 ○ 市町村と連携し、補強・改修内容の周知・普及に努めた結果、今まで未実施だった市町村からの要望や、事業拡大の要望があがった。
令和6年度にやったこと
沖縄型耐候性園芸施設の補強・改修2地区の整備を支援した。
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
活動指標としている耐候性園芸施設の補強・改修について、目標5地区に対して、2地区の計画協議完了となったことから「大幅遅れ」と判定した。2地区のうち1地区については実施完了、1地区については繰越により事業を行うこととなった。遅れの要因としては、補強・改修は新しい事業メニューであり、地区ごとに実施内容が多岐にわたるため、事業計画の検討に時間を要したことがあげられる。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)補強・改修の内容について制度設計の精度向上が図られた。また、補強・改修は新規導入に比べ、実施内容が多岐にわたるため、計画承認までに時間を要した地区もあった。
- ②他の実施主体の状況(内部要因)地区ごとに実施内容が多岐にわたるため、予定地区からの計画書提出遅れ等により、事業完了を繰越した地区もあった。
R7に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善引き続き、市町村(産地協議会)と連携しながら、補強・改修事業に取組むことで、実施内容の事例蓄積に努め、今後の円滑な事業実施につなげる。
- ②連携の強化・改善実施予定地区からの円滑な計画書提出を促すため、事業実施主体との更なる連携強化に努める。
令和7年度の活動計画
沖縄型耐候性園芸施設の補強・改修2地区の整備を支援する。
令和5年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 引き続き、市町村(産地協議会)と連携しながら、補強・改修の内容について制度設計の向上に務める。 ○ 現場ニーズを把握するため、市町村(産地協議会)と連携しながら、補強・改修の内容について、周知・普及に努める。反映○ 連携により、補強・改修の事業の制度設計が構築された。 ○ 新たな市町村における要望や、事業拡大の要望がある。
令和5年度にやったこと
沖縄型耐候性園芸施設の補強・改修5地区の整備を支援した。
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
目標5地区に対して、2地区の計画策定を実施した。2地区とも繰越により事業を行うこととなった。新しいメニューであるため、事業内容の周知の不十分が要因だと考えられる。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)補強・改修の内容について制度設計の精度向上が図られた。
- ①県の制度、執行体制(内部要因)より多くの要望に対して対応する必要があるため、引き続き補強・改修の内容について、周知・普及に努める必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善引き続き、市町村(産地協議会)と連携しながら、補強・改修の内容について取組メニューの増加に務める。
- ②連携の強化・改善現場ニーズを把握するため、市町村(産地協議会)と連携しながら、補強・改修の内容について、周知・普及に努める。
令和6年度の活動計画
沖縄型耐候性園芸施設の補強・改修1地区の整備を支援する。
令和4年度の報告 未着手
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・園芸施設の生産供給体制の維持・安定化を図るために、既存耐候性園芸施設の補強・改修について支援する。反映・事業実施とはならなかったが、今後の事業実施に向けた制度設計の精度向上が図られた。
令和4年度にやったこと
沖縄型耐候性園芸施設の補強・改修2地区の整備を支援する。
進捗の判定の根拠 未着手
目標2地区に対して実績値が無かったことによる。要因は、新型コロナウイルス感染拡大防止に関連し、農家との要望調整に時間を要したことと、制度設計の検討に時間を要したためである。取組の効果として、施設の補強・改修の内容について、どのような処理を行うか検討し、今後の事業実施に向けた制度設計の精度を向上させた。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)補強・改修の内容について制度設計の精度向上が図られた。
- ①県の制度、執行体制(内部要因)補強・改修の内容について、周知・普及に努める必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善引き続き、市町村(産地協議会)と連携しながら、補強・改修の内容について制度設計の向上に務める。
- ②連携の強化・改善現場ニーズを把握するため、市町村(産地協議会)と連携しながら、補強・改修の内容について、周知・普及に努める。
令和5年度の活動計画
沖縄型耐候性園芸施設の補強・改修5地区の整備を支援する。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13) 78ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(カ 成長産業化の土台となる農林水産業の基盤整備 7ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13)(zip内 (HP)R6_将来像3-2(3(6)-3(13)).pdf の79ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(カ 成長産業化の土台となる農林水産業の基盤整備 7ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10) 75ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(カ 成長産業化の土台となる農林水産業の基盤整備 7ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10)(zip内 syouraizou36310.pdf の79ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(カ 成長産業化の土台となる農林水産業の基盤整備 7ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(7)-カ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。