この取組が入っている施策施策 3-(7)-カ-①将来像3生産性と収益性を高める農業生産基盤の整備R7の県の判定 E 成果は順調だが、取組は遅れている

耐候性園芸施設の補強・改修

所管: 農林水産部園芸振興課実施主体: 県・市町村・農協等テーマ農業・漁業
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 未着手
  2. R5R5: 大幅遅れ
  3. R6R6: 大幅遅れ
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

施設園芸品目の安定生産に向け、既存施設の長寿命化のための補強・改修を実施する。(農林水産部)

(R7)
事業実施地区数(累計)
計画 2地区 → 実績 3地区
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
4.2億円
予算事業: 沖縄型耐候性園芸施設整備事業、災害に強い高機能型栽培施設の導入推進事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
基盤整備率(かんがい施設整備率、ほ場整備率)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

R7の活動指標(いまの活動指標)

事業実施地区数(累計)(地区)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
事業実施地区数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから2地区(6地区)——
R8
年度別計画
これから2地区(4地区)——
R7順調2地区3地区100.0%
R4〜R6の活動指標

既存耐候性園芸施設補強等実施数(累計)(地区)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
既存耐候性園芸施設補強等実施数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6大幅遅れ5地区(12地区)2地区(4地区)40.0%
R5大幅遅れ5地区(7地区)2地区40.0%
R4未着手2地区0地区0.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額4.3億円
  • R4決算額4.1億円
  • R5決算額3.8億円
  • R6決算額4.5億円
  • R7決算見込額4.2億円
  • R8当初予算額4.4億円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7沖縄型耐候性園芸施設整備事業一括交付金(ソフト)4.5億円
R6
4.2億円
R7
4.4億円
R8
R6沖縄型耐候性園芸施設整備事業一括交付金(ソフト)3.8億円
R5
4.5億円
R6
4.3億円
R7
R5沖縄型耐候性園芸施設整備事業一括交付金(ソフト)4.1億円
R4
4.1億円
R5
4.5億円
R6
R4災害に強い高機能型栽培施設の導入推進事業
翌年度: 沖縄型耐候性園芸施設整備事業
一括交付金(ソフト)4.3億円
R3
3.8億円
R4
4.5億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 引き続き、市町村(産地協議会)と連携しながら、補強・改修事業に取組むことで、実施内容の事例蓄積に努め、今後の円滑な事業実施につなげる。 ○ 実施予定地区からの円滑な計画書提出を促すため、事業実施主体との更なる連携強化に努める。
      反映○ 市町村との連携により、補強・改修事業の制度設計や取組メニューの増加につながった。また、年度内3地区の計画協議が完了し、円滑な事業実施につながった。 ○ 市町村と連携し、補強・改修内容の周知・普及に努めた結果、今まで未実施だった市町村からの要望や、事業拡大の要望があがった。
  2. 令和7年度にやったこと

    沖縄型耐候性園芸施設の補強・改修3地区の整備を支援した。

    進捗の判定の根拠 順調

    活動指標としている耐候性園芸施設の補強・改修について、目標2地区に対して、3地区の計画協議完了となったことから「順調」と判定した。3地区のうち1地区については実施完了、2地区については繰越により事業を行うこととなった。遅れの要因としては、補強・改修は新しい事業メニューであり、地区ごと、個々の施設ごとに実施内容が多岐にわたるため、事業計画の検討に時間を要したことがあげられる。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)補強・改修の内容について制度設計の精度向上が図られた。また、補強・改修は新規導入に比べ、実施内容が多岐にわたるため、計画承認までに時間を要した地区もあった。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)地区ごとに実施内容が多岐にわたるため、予定地区からの計画書提出遅れ等により、事業完了を繰越した地区もあった。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善引き続き、市町村(産地協議会)と連携しながら、補強・改修事業に取組むことで、実施内容の事例蓄積に努め、今後の円滑な事業実施につなげる。
    • ②連携の強化・改善実施予定地区からの円滑な計画書提出を促すため、事業実施主体との更なる連携強化に努める。

    令和8年度の活動計画

    沖縄型耐候性園芸施設の補強・改修2地区の整備を支援する。

主な取組検証票(カ 成長産業化の土台となる農林水産業の基盤整備 8ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 引き続き、市町村(産地協議会)と連携しながら、補強・改修の取組メニューの増加に努める。 ○ 現場ニーズを把握するため、市町村(産地協議会)と連携しながら、補強・改修の内容について、周知・普及に努める。
      反映○ 市町村との連携により、補強・改修事業の制度設計や取組メニューの増加につながった。 ○ 市町村と連携し、補強・改修内容の周知・普及に努めた結果、今まで未実施だった市町村からの要望や、事業拡大の要望があがった。
  2. 令和6年度にやったこと

    沖縄型耐候性園芸施設の補強・改修2地区の整備を支援した。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    活動指標としている耐候性園芸施設の補強・改修について、目標5地区に対して、2地区の計画協議完了となったことから「大幅遅れ」と判定した。2地区のうち1地区については実施完了、1地区については繰越により事業を行うこととなった。遅れの要因としては、補強・改修は新しい事業メニューであり、地区ごとに実施内容が多岐にわたるため、事業計画の検討に時間を要したことがあげられる。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)補強・改修の内容について制度設計の精度向上が図られた。また、補強・改修は新規導入に比べ、実施内容が多岐にわたるため、計画承認までに時間を要した地区もあった。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)地区ごとに実施内容が多岐にわたるため、予定地区からの計画書提出遅れ等により、事業完了を繰越した地区もあった。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善引き続き、市町村(産地協議会)と連携しながら、補強・改修事業に取組むことで、実施内容の事例蓄積に努め、今後の円滑な事業実施につなげる。
    • ②連携の強化・改善実施予定地区からの円滑な計画書提出を促すため、事業実施主体との更なる連携強化に努める。

    令和7年度の活動計画

    沖縄型耐候性園芸施設の補強・改修2地区の整備を支援する。

主な取組検証票(カ 成長産業化の土台となる農林水産業の基盤整備 8ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 引き続き、市町村(産地協議会)と連携しながら、補強・改修の内容について制度設計の向上に務める。 ○ 現場ニーズを把握するため、市町村(産地協議会)と連携しながら、補強・改修の内容について、周知・普及に努める。
      反映○ 連携により、補強・改修の事業の制度設計が構築された。 ○ 新たな市町村における要望や、事業拡大の要望がある。
  2. 令和5年度にやったこと

    沖縄型耐候性園芸施設の補強・改修5地区の整備を支援した。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    目標5地区に対して、2地区の計画策定を実施した。2地区とも繰越により事業を行うこととなった。新しいメニューであるため、事業内容の周知の不十分が要因だと考えられる。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)補強・改修の内容について制度設計の精度向上が図られた。
    • ①県の制度、執行体制(内部要因)より多くの要望に対して対応する必要があるため、引き続き補強・改修の内容について、周知・普及に努める必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善引き続き、市町村(産地協議会)と連携しながら、補強・改修の内容について取組メニューの増加に務める。
    • ②連携の強化・改善現場ニーズを把握するため、市町村(産地協議会)と連携しながら、補強・改修の内容について、周知・普及に努める。

    令和6年度の活動計画

    沖縄型耐候性園芸施設の補強・改修1地区の整備を支援する。

主な取組検証票(カ 成長産業化の土台となる農林水産業の基盤整備 8ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 未着手
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・園芸施設の生産供給体制の維持・安定化を図るために、既存耐候性園芸施設の補強・改修について支援する。
      反映・事業実施とはならなかったが、今後の事業実施に向けた制度設計の精度向上が図られた。
  2. 令和4年度にやったこと

    沖縄型耐候性園芸施設の補強・改修2地区の整備を支援する。

    進捗の判定の根拠 未着手

    目標2地区に対して実績値が無かったことによる。要因は、新型コロナウイルス感染拡大防止に関連し、農家との要望調整に時間を要したことと、制度設計の検討に時間を要したためである。取組の効果として、施設の補強・改修の内容について、どのような処理を行うか検討し、今後の事業実施に向けた制度設計の精度を向上させた。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)補強・改修の内容について制度設計の精度向上が図られた。
    • ①県の制度、執行体制(内部要因)補強・改修の内容について、周知・普及に努める必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善引き続き、市町村(産地協議会)と連携しながら、補強・改修の内容について制度設計の向上に務める。
    • ②連携の強化・改善現場ニーズを把握するため、市町村(産地協議会)と連携しながら、補強・改修の内容について、周知・普及に努める。

    令和5年度の活動計画

    沖縄型耐候性園芸施設の補強・改修5地区の整備を支援する。

主な取組検証票(カ 成長産業化の土台となる農林水産業の基盤整備 8ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(7)-カ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「生産性と収益性を高める農業生産基盤の整備」の主な取組の一覧