この取組が入っている施策施策 4-(2)-ウ-①将来像4観光交流、経済交流等の推進R7の県の判定 A 順調

MICE誘致の実施(コンベンション)

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 大幅遅れ
  3. R6R6: 大幅遅れ
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

県内大学等と連携し、国内学会や国際会議の誘致・開催支援を行う。

(R7)
コンベンション開催支援件数(累計)
計画 19件 → 実績 41件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
2.1億円
予算事業: 戦略的MICE誘致促進事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 121.6%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

R7の活動指標(いまの活動指標)

コンベンション開催支援件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
コンベンション開催支援件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから17件(50件)——
R8
年度別計画
これから14件(33件)——
R7順調19件41件100.0%
R4〜R6の活動指標

国際会議件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

数で書かれていない値は、図に入れていません。

表で見る
国際会議件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6大幅遅れ26件(41件)(R5年度)15.4%
R5大幅遅れ12件(15件)4件(17件)33.3%
R4順調3件9件100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1.5億円
  • R4決算額2.1億円
  • R5決算額2.0億円
  • R6決算額1.8億円
  • R7決算見込額2.1億円
  • R8当初予算額1.9億円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7戦略的MICE誘致促進事業一括交付金(ソフト)1.8億円
R6
2.1億円
R7
1.9億円
R8
R6戦略的MICE誘致促進事業一括交付金(ソフト)2.0億円
R5
1.9億円
R6
2.1億円
R7
R5戦略的MICE誘致促進事業一括交付金(ソフト)2.1億円
R4
2.0億円
R5
1.9億円
R6
R4戦略的MICE誘致促進事業一括交付金(ソフト)1.5億円
R3
2.1億円
R4
2.1億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案コンベンション開催支援制度の周知強化に向け、MICE専門商談会やFAMツアー等の機会を活用し、主催者やキーパーソンに対して積極的な情報提供を行う。
      反映コンベンション開催支援制度の周知強化に向け、MICE専門商談会やFAMツアー等の機会を活用し、主催者やキーパーソンに対して積極的な情報提供を行った。
  2. 令和7年度にやったこと

    国内・国際学会等の開催に対して、貸切バス支援やおもてなし支援を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    コンベンション主催者に対してコンベンションバス貸切支援を22件、学術会議開催支援19件、合計41件を実施し、目標件数を大きく上回る結果となったため進捗状況は順調と判断。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)おきなわMICEナビや商談会等を通じて支援制度の広報を行っているものの、学会主催者等から支援の有無に関する問い合わせが寄せられている状況があり、制度の周知が十分に行き届いていない。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)主催者やPCOを対象とした学術会議開催支援に関する説明会の開催など、ターゲットを明確にした情報発信を強化する。

    令和8年度の活動計画

    学術会議開催支援や貸切バス支援を実施し、国内・国際会議の誘致を行う。

主な取組検証票(ウ.多元的な交流の推進 主な取組検証票 5ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 国内外の学会主催者、PCO等への営業強化を目指し、大学等への定期的な訪問を行う。 ○ バス事業者、関係機関と意見交換を行い、オフシーズンへの誘導等について検討する。
      反映各学会への営業活動(訪問・Eメールでのアプローチ、会場提案・費用算出等の提案書提出)を行った。(アプローチメール数1,053件、提案書提出および営業学会数46案件、在京PCOへの継続営業25社)。オフシーズンへ誘導するためにオフシーズンでのおもてなし支援を強化した。
  2. 令和6年度にやったこと

    県内・県外大学などローカルホストへのサポート等も実施のうえ、引き続き国内・国際学会等の開催に対して、貸切バスや開催歓迎等の支援を実施する。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    R6年度実績値については、集計中のため、R5年度実績値を暫定入力。R6年度は、コンベンション主催者に対してMICE貸切バス等運行支援を14件、コンベンション開催支援27件実施した他、旅行者、PCO、MICE関連団体、大学教授等キーパーソンに対して、直接訪問に加え、オンラインコミュニケーションツールを活用して営業活動を行った。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)支援条件を満たしていながら、拾いきれなかった催事があった。支援内容等の周知を強化する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善コンベンション開催支援を広く周知することで、これまで拾いきれなかった催事についても支援し、沖縄のMICE開催地としての満足度向上に努める。

    令和7年度の活動計画

    県内・県外大学などローカルホストへのサポート等も実施のうえ、引き続き国内・国際学会等の開催に対して、貸切バスや開催歓迎等の支援を実施する。

主な取組検証票(ウ.多元的な交流の推進 主な取組検証票 5ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○学会のオンラインニーズへの対応として、直近は民間宿泊施設等と協力のうえ、官民で補完して対応していく。その後は、予定している大型MICE施設へ必要な通信設備を備えることを検討していく。
      反映○オンラインニーズについてヒアリング等を行ったところ、特に行政による支援が必要な事項がないことがわかった。
  2. 令和5年度にやったこと

    県内・県外大学などローカルホストへのサポート等も実施のうえ、国内・国際学会等の開催に対して、貸切バスや開催歓迎等の支援を実施した。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    コンベンション主催者に対してMICE貸切バス等運行支援を36件、コンベンション開催支援17件実施した他、旅行者、PCO、MICE関連団体、大学教授等キーパーソンに対して、直接訪問に加え、オンラインコミュニケーションツールを活用して営業活動を行った。コロカ禍の影響が長引いており目標に届かなかったものの、国際線が少しずつ復便しているところでもあり、復便した地域を中心に営業を進めていく。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)学会は大学教授が主催・サポートすることが多く、大学の協力を得てポスティングによる周知を行ったところ、新規案件獲得につながったことから、今後は営業活動を強化する必要がある。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)教育旅行シーズンにおいて貸切バスの確保が困難となる事例が増えている。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他国内外の学会主催者、PCO等への営業強化を目指し、大学等への定期的な訪問を行う。
    • ②連携の強化・改善バス事業者、関係機関と意見交換を行い、オフシーズンへの誘導等について検討する。

    令和6年度の活動計画

    県内・県外大学などローカルホストへのサポート等も実施のうえ、引き続き国内・国際学会等の開催に対して、貸切バスや開催歓迎等の支援を実施する。

主な取組検証票(4-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 47ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案新型コロナウイルス感染症の感染拡大を経て、今後も学会についてはオンラインの活用が継続されていくと見込まれており、個別の学会誘致に当たってはオンラインニーズについても確認しながら進めていく。
      反映学会誘致に向けての大学等の個別訪問に際し、オンラインニーズ等について確認しているところである。商談会等においてもオンラインニーズを確認のうえ、県としての支援のあり方を検討、提案する。
  2. 令和4年度にやったこと

    国内・国際学会等の開催に対して、貸切バスや開催歓迎等の支援を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響学会については特に対面形式とオンラインを活用したハイブリッド方式による開催が進んだことにより、実績が目標を上回ったと思慮される。

  3. 県の検証(Check)

    • ③他地域等との比較(内部要因)学会のオンラインニーズへの対応について、他府県でMICE施設の建設が相次いでおり、オンラインへの対応について他府県と本県を比較のうえ、本県の環境を整えていく必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善直近の対応としては、民間宿泊施設等と協力のうえ、官民で補完して対応していく。その後は、予定している大型MICE施設へ必要な通信設備を備えることを検討していく。

    令和5年度の活動計画

    県内・県外大学などローカルホストへのサポート等も実施のうえ、引き続き国内・国際学会等の開催に対して、貸切バスや開催歓迎等の支援を実施する。

主な取組検証票(4-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 47ページ)(別のタブで開きます)

観光ロードマップでも評価されています

県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ名前の主な取組が同じ区分で評価されています。

この主な取組のページをシェアしよう

出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 4-(2)-ウ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「観光交流、経済交流等の推進」の主な取組の一覧