この取組が入っている施策施策 3-(2)-オ-③将来像3MICEを活用した関連産業の振興R7の県の判定 A 順調

企業へのMICEビジネス機会の創出のための支援

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

MICE主催者への誘致活動と産業界のMICE関連ビジネスへの取組を促進する。

(R7)
独自開催MICE商談会での商談件数(累計)
計画 500件 → 実績 777件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
2.1億円
予算事業: 戦略的MICE誘致促進事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 122.2%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

独自開催MICE商談会での商談件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
独自開催MICE商談会での商談件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから500件(1,500件)——
R8
年度別計画
これから500件(1,000件)——
R7順調500件777件100.0%
R6順調250件(600件)931件(1941件)100.0%
R5順調200件(350件)648件(1010件)100.0%
R4順調150件362件100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1.5億円
  • R4決算額2.1億円
  • R5決算額1.9億円
  • R6決算額1.8億円
  • R7決算見込額2.1億円
  • R8当初予算額1.9億円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7戦略的MICE誘致促進事業一括交付金(ソフト)1.8億円
R6
2.1億円
R7
1.9億円
R8
R6戦略的MICE誘致促進事業一括交付金(ソフト)1.9億円
R5
1.8億円
R6
2.1億円
R7
R5戦略的MICE誘致促進事業一括交付金(ソフト)2.1億円
R4
2.0億円
R5
1.9億円
R6
R4戦略的MICE誘致促進事業一括交付金(ソフト)1.5億円
R3
2.1億円
R4
2.1億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案沖縄MICEセミナー&商談会後に実施しているセラーとバイヤーの関係性構築のため交流会が効果的な取組となるよう、アイスブレイクの導入など交流会の内容や仕組みを検討する。
      反映泡盛試飲ブースの設置や抽選会などのアイスブレイクを実施することによりネットワーキング交流会の活発化を図った。
  2. 令和7年度にやったこと

    沖縄MICEの最新情報等を提供するため、旅行会社等を対象とした沖縄MICEセミナー&商談会を東京と大阪で開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    独自開催MICE商談会での商談件数について、目標件数500件に対し、実績件数は777件、達成率は約155%となった。沖縄ならではの文化や歴史を活かしたコンテンツなどの沖縄MICEの最新情報を提供するとともに、県内事業者の効果的なビジネス機会の創出に努めた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)商談会後の交流会においては自由交流形式であったことや商談会終了後も商談を継続したいとの要望があったことから、交流会においては十分な参加が得られなかった。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)交流会ではなく自由商談時間や自由名刺交換等これまでとは異なる形式で交流促進を図る。

    令和8年度の活動計画

    沖縄MICEの最新情報等を提供するため、旅行会社等を対象とした沖縄MICEセミナー&商談会を開催する。

主な取組検証票(オ.マリンタウンMICEエリアの形成を核とした戦略的なMICEの振興 主な取組検証票 26ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○商談会のプログラムの変更を行い、当日参加者が十分に商談できるように配慮したスケジュールにする。また、商談会に参加したセラーに対し、セミナー商談会後の事後確認を行い、商談会の効果を検証する。
      反映○商談会後において交流会を実施したことにより、バイヤーの滞在時間を確保することができ、バイヤー・セラー間の商談・交流がより活発に行われた。また、商談会後において、セラー向けにヒアリングを実施し商談案件の成約状況等の確認を行い、商談会の効果を検証した。
  2. 令和6年度にやったこと

    沖縄MICEの最新情報等を提供するため、旅行社等を対象とした沖縄MICEセミナー&商談会を開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    独自開催MICE商談会での商談件数について、目標250件に対し、実績931件となった。沖縄MICEコンテンツの最新情報を提供するとともに、県内出展事業者の効果的なビジネスマッチングに努めた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)交流会を実施したものの、面識のないバイヤーに対して積極的に交流を図れないセラーが一定数いたため、交流会の内容や仕組みを検討する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善交流会の機会の効果的な活用につながるよう、アイスブレイクの導入など交流会の内容や仕組みを検討する。

    令和7年度の活動計画

    沖縄MICEの最新情報等を提供するため、旅行社等を対象とした沖縄MICEセミナー&商談会を開催する。

主な取組検証票(オ.マリンタウンMICEエリアの形成を核とした戦略的なMICEの振興 主な取組検証票 26ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○県独自商談会の時期について、県内事業者やバイヤーが参加しやすい時期について設定した。 ○MICEネットワークやMICEナビ等を活用して、県内事業者の商談会への参加等をより積極的に呼びかけていく。
      反映○時期については、バイヤーの繁忙期と重ならない時期に設定し、9月上旬とした。 〇MICEネットワークに呼びかけを行った。また、県内出展者の基本情報をMICEナビ掲載の各社ページを更新して活用し、発信した。
  2. 令和5年度にやったこと

    バイヤーに対し、沖縄MICEの最新情報等を提供するため、沖縄MICEセミナーを開催し、商談会を併催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    東京会場は台風の影響を受けながらも目標を達成することができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)商談会でより多くの商談ができる機会を提供するため、評判が良い事前マッチングに加え、当日参加者も商談ができるようにする必要がある。また、商談会の効果についてはフォローアップを検討する。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善商談会のプログラムの変更を行い、当日参加者が十分に商談できるように配慮したスケジュールにする。また、商談会に参加したセラーに対し、セミナー商談会後の事後確認を行い、商談会の効果を検証する。

    令和6年度の活動計画

    引き続き沖縄MICEセミナー&商談会を開催する。

主な取組検証票(3-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 182ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案県が独自に実施した商談会において、商談会の後半に帰ってしまうバイヤーが多く見らたので、県内事業者とバイヤーの事前マッチング等により、より多くの商談機会の確保を図る。
      反映可能な限り県(受託事業者)でバイヤーへ事前ヒアリングし、県内事業者へ情報共有を図り、円滑なマッチングと商談機会の確保を図ることとしている。
  2. 令和4年度にやったこと

    MICEを経済成長のプラットフォームとして活用するための推進体制構築とMICE誘致、開催支援、関連する情報収集を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    新型コロナの影響が残る中、県内事業者と県外バイヤーの効果的なビジネスマッチングを進めたうえで、県外で3年ぶりに対面形式によるセミナー・商談会の開催を実施したところ、目標を上回る商談件数を達成した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)令和4年度は、県外で3年ぶりに対面形式でセミナー・商談会の開催を実施したが、今後はより一層商談会等のBtoBの機会確保が求められる。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)県独自商談会の時期について、県内事業者やバイヤーが参加しやすい時期について設定した。
    • ⑤情報発信等の強化・改善MICEネットワークやMICEナビ等を活用して、県内事業者の商談会への参加等をより積極的に呼びかけていく。

    令和5年度の活動計画

    引き続き、推進体制構築とMICE誘致、開催支援、関連する情報収集を実施する。

主な取組検証票(3-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 182ページ)(別のタブで開きます)

観光ロードマップでも評価されています

県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ名前の主な取組が同じ区分で評価されています。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(2)-オ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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