この取組が入っている施策施策 3-(2)-オ-①将来像3MICE振興とビジネスツーリズムの推進R7の県の判定 A 順調

MICE誘致・開催・歓迎支援の実施(インセンティブ、コンベンション)

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 概ね順調
  2. R5R5: 大幅遅れ
  3. R6R6: 大幅遅れ
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

MICE主催者等に対して開催経費の一部助成や空港等での開催歓迎支援を実施するほか、視察ツアーやMICE商談会を開催、主催者やキーパーソン等を招聘し、沖縄のMICE開催環境をPRする。

(R7)
開催支援件数(累計)
計画 150件 → 実績 188件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
2.1億円
予算事業: 戦略的MICE誘致促進事業、MICE受入体制強化等事業(一括交付金(ソフト)・県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 109.2%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

R7の活動指標(いまの活動指標)

開催支援件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
開催支援件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから150件(450件)——
R8
年度別計画
これから150件(300件)——
R7順調150件188件100.0%
R4〜R6の活動指標

国内・国際会議件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

数で書かれていない値は、図に入れていません。

表で見る
国内・国際会議件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6大幅遅れ100件(191件)(R5年度)32.0%
R5大幅遅れ56件(91件)32件(55件)57.1%
R4概ね順調35件31件88.6%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1.5億円
  • R4決算額2.1億円
  • R5決算額2.4億円
  • R6決算額1.8億円
  • R7決算見込額2.1億円
  • R8当初予算額1.9億円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7戦略的MICE誘致促進事業一括交付金(ソフト)1.8億円
R6
2.1億円
R7
1.9億円
R8
R6戦略的MICE誘致促進事業一括交付金(ソフト)2.0億円
R5
1.9億円
R6
2.1億円
R7
MICE受入体制強化等事業県単等4,006万円
R5
6,887万円
R6
6,500万円
R7
R5戦略的MICE誘致促進事業一括交付金(ソフト)2.1億円
R4
2.0億円
R5
1.9億円
R6
R4戦略的MICE誘致促進事業一括交付金(ソフト)1.5億円
R3
2.1億円
R4
2.1億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案学術会議開催支援については、国際会議への支援制度の拡充を行ったことを広く周知し、支援制度の活用促進及び開催誘致の強化を図る。
      反映学術会議開催支援については、国際会議への支援制度の拡充を行ったことをおきなわMICEナビや商談会を通じて周知し、支援制度の活用を促し開催誘致の強化に努めた。
  2. 令和7年度にやったこと

    学術会議主催者に対して開催経費の一部支援を行った。また、泡盛試飲ブースの設置や伝統芸能団の派遣などおもてなし支援を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    営業訪問活動や商談会出展時に支援の周知を徹底したことにより、目標値を25%上回る実績値となった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)おきなわMICEナビや商談会等を通じて支援制度の広報を行っているものの、学会主催者等から支援の有無に関する問い合わせが寄せられている状況があり、制度の周知が十分に行き届いていない。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善主催者やPCOを対象とした学術会議開催支援に関する説明会の開催を検討するなど、ターゲットを明確にした情報発信の強化を図る必要がある。

    令和8年度の活動計画

    引続き学術会議開催支援やおもてなし支援、貸切バス支援を実施する。また、キーパーソン招聘・視察を実施し沖縄MICEのプロモーションを行う。

主な取組検証票(オ.マリンタウンMICEエリアの形成を核とした戦略的なMICEの振興 主な取組検証票 8ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 国内外の学会主催者、PCO等への営業強化を目指し、大学等への定期的な訪問を行う。 ○ バス事業者、関係機関と意見交換を行い、オフシーズンへの誘導等について検討する。
      反映各学会への営業活動(訪問・Eメールでのアプローチ、会場提案・費用算出等の提案書提出)を行った。(アプローチメール数1,053件、提案書提出および営業学会数46案件、在京PCOへの継続営業25社)。オフシーズンへ誘導するためにオフシーズンでのおもてなし支援を強化した。
  2. 令和6年度にやったこと

    コンベンション主催者等に対して開催経費の一部を支援する。また有力なキーパーソンに対して、個別の視察招聘を通じたプロモーションを行った。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    R6年度実績値については、集計中のため、R5年度実績値を暫定入力。R6年度は、コンベンション主催者等に対してMICE貸切バス等運行支援やコンベンション開催支援を実施した他、MICE開催時の満足度向上を目的とした、おもてなしメニューの物的支援を行った。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)支援条件を満たしていながら、拾いきれなかった催事があった。支援内容等の周知を強化する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善対象条件を変更したことを広く周知することで、これまで拾いきれなかった催事についても支援し、沖縄のMICE開催地としての満足度向上に努める。

    令和7年度の活動計画

    学術会議等主催者に対して開催経費の一部を支援する。また、泡盛試飲ブースの設置や伝統芸能団の派遣などおもてなし支援を実施する。

主な取組検証票(オ.マリンタウンMICEエリアの形成を核とした戦略的なMICEの振興 主な取組検証票 8ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○貸切バス等運行支援を行うにあたり、オフシーズン対策等を意図したメリハリのある支援のあり方を検討する。
      反映○バス業界へのヒアリングを行い、オフシーズンへの誘導等、効果的な支援のあり方について検討を進めている。
  2. 令和5年度にやったこと

    MICE主催者等に対して開催経費の一部助成を実施した。また、4年ぶりに海外バイヤーを招聘した他、2件のキーパーソン招聘を実施した。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    コンベンション主催者等に対してMICE貸切バス等運行支援やコンベンション開催支援を実施した他、MICE開催時の満足度向上を目的とした、おもてなしメニューの物的支援を行った。また、コロナウイルス感染症対策として前年度まで休止していた「泡盛ブースの設置」や「空港・港湾等お出迎え」を再開した。コロカ禍の影響が長引いており、目標には届いてないものの、復調が見られる。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)学会は大学教授が主催・サポートすることが多く、大学の協力を得てポスティングによる周知を行ったところ、新規案件獲得につながったことから、今後は営業活動を強化する必要がある。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)教育旅行シーズンにおいて貸切バスの確保が困難となる事例が増えている。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他国内外の学会主催者、PCO等への営業強化を目指し、大学等への定期的な訪問を行う。
    • ②連携の強化・改善バス事業者、関係機関と意見交換を行い、オフシーズンへの誘導等について検討する。

    令和6年度の活動計画

    コンベンション主催者等に対して開催経費の一部を支援する。また有力なキーパーソンに対して、個別の視察招聘を通じたプロモーションを行う。

主な取組検証票(3-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 164ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案ポストコロナにおいても、主催者の沖縄MICE開催の満足度が向上するように引き続き支援していく必要がある。
      反映オフシーズン対策等を意図したメリハリのある支援のあり方を検討中。
  2. 令和4年度にやったこと

    コンベンション主催者やインセンティブ主催者への助成、芸能団派遣等の開催歓迎支援等を実施した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    新型コロナウイルス感染症の影響によりMICE開催が制限される中、学会を対象とした商談会やJCCBのコンベンションビューロー部会への参加により、ポストコロナを見据えた取組が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)各種支援策の中で特にニーズの高い貸切バス等運行支援について、バスの確保に支障を来している。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善オフシーズン対策等を意図したメリハリのある支援のあり方を検討する。

    令和5年度の活動計画

    引き続きこれまで同様の支援等を実施のうえ、オフシーズン対策等を意図したメリハリのある支援のあり方を検討する。

主な取組検証票(3-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 164ページ)(別のタブで開きます)

観光ロードマップでも評価されています

県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ名前の主な取組が同じ区分で評価されています。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(2)-オ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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