この取組が入っている施策施策 3-(2)-オ-①将来像3MICE振興とビジネスツーリズムの推進R7の県の判定 A 順調

OCVB等と連携した国内外での誘致活動強化

概ね順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: やや遅れ
  2. R5R5: 大幅遅れ
  3. R6R6: 大幅遅れ
  4. R7R7: 概ね順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

国内有数の観光リゾート地である沖縄の魅力を活かし、企業ミーティングやインセンティブ旅行、学会等の誘致を行う。

(R7)
国内外の展示商談会等での商談件数(累計)
計画 150件 → 実績 117件
達成割合 78.0%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
2.1億円
予算事業: 戦略的MICE誘致促進事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 109.2%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

国内外の展示商談会等での商談件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
国内外の展示商談会等での商談件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから150件(450件)——
R8
年度別計画
これから150件(300件)——
R7概ね順調150件117件78.0%
R6大幅遅れ300件(630件)136件(311件)45.3%
R5大幅遅れ230件(330件)104件(175件)45.2%
R4やや遅れ100件71件71.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1.5億円
  • R4決算額2.1億円
  • R5決算額2.0億円
  • R6決算額1.8億円
  • R7決算見込額2.1億円
  • R8当初予算額1.9億円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7戦略的MICE誘致促進事業一括交付金(ソフト)1.8億円
R6
2.1億円
R7
1.9億円
R8
R6戦略的MICE誘致促進事業一括交付金(ソフト)2.0億円
R5
1.8億円
R6
2.1億円
R7
R5戦略的MICE誘致促進事業一括交付金(ソフト)2.1億円
R4
2.0億円
R5
1.9億円
R6
R4戦略的MICE誘致促進事業一括交付金(ソフト)1.5億円
R3
2.1億円
R4
2.1億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 概ね順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 商談会やメディア等を通して県内のMICE施設やコンテンツの継続的な情報発信を行っていく。
      反映商談会やメディア等を通して県内のMICE施設や、沖縄ならではの文化や歴史を活かしたコンテンツ、ユニークベニュー等についての情報を発信した。
  2. 令和7年度にやったこと

    国内外のMICE商談会・見本市へ参加した。また、沖縄MICEの状況を定期的に発信した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    出展予定であった商談会2件が抽選漏れのため参加できず、目標を達成することができなかったものの、実績117件(達成率78%)となっているため、概ね順調と判断。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)商談会出展により開催地としての沖縄をPRできたものの、認知度維持のための継続的な情報発信が不足している。商談会が一時的な機会とならないように事後の継続的なフォローアップが必要である。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善商談会後はメーリングリストを活用し、沖縄MICEの最新情報を継続的に発信することで開催地としての認知及び想起維持に向けた情報発信の強化に努める。

    令和8年度の活動計画

    引き続き国内外の確度の高いMICE商談会等に参加することで、沖縄県へのMICE誘致を図る。

主な取組検証票(オ.マリンタウンMICEエリアの形成を核とした戦略的なMICEの振興 主な取組検証票 2ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○オンラインでのウェビナーを活用し、商談会に参加できなかった層にもアプローチを目指す。また、大都市以外でも大型案件が実施されるようになっているため、大都市以外の地域への営業活動も強化する。
      反映○商談会へ参加できなかった層に対して、ウェビナーを活用した「沖縄MICEトレーニングプログラム」を実施し、沖縄MICEの最新情報を発信した。
  2. 令和6年度にやったこと

    国内外のMICE商談会・見本市に参加した。また、沖縄MICEの状況を定期的に発信した。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    展示商談会を絞り込んで参加したことから、商談件数については目標値を達成できなかったが、各市場において情報収集を行うとともに、過年度に商談を行ったバイヤーを中心に顧客動向と案件獲得に向けた意見交換を行うことで更なる関係性を構築することができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)沖縄について認知はされているものの、県内のMICE施設やコンテンツについては知られていないことが多いため、認知度向上に向けた取り組みが必要である。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善商談会やメディア等を通して県内のMICE施設やコンテンツの継続的な情報発信を行っていく。

    令和7年度の活動計画

    国内外のMICE商談会・見本市に参加する。また、沖縄MICEの状況を定期的に発信する。

主な取組検証票(オ.マリンタウンMICEエリアの形成を核とした戦略的なMICEの振興 主な取組検証票 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○東京都と連携した海外プロモーションや世界有数のMICE見本市であるIBTMバルセロナ等でJNTOと共同プロモーションを図ることとしている。 ○MICEナビの情報更新頻度を高めるとともに、商談会、見本市へ積極的に参加し、沖縄の最新MICE情報を発信する。
      反映○欧州市場については4年ぶりに東京都と連携してIBTMバルセロナでJNTOと共同プロモーションを行った。 ○年4回MICE通信を発信し、商談会開催に併せて該当するページのリンク先を発信できたことで、受信側の興味を惹きつけることができた。
  2. 令和5年度にやったこと

    MICE商談会・見本市に参加した。また、沖縄MICEの情報をウェビナー等で案内した。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    限られた予算内でMICEに特化した商談会等に限定して参加したため、商談件数は目標値を上回ることができなかった。一方、個別のセミナー商談会(3-(2)-オ:「企業へのMICEビジネス機会の創出のための支援」の指標)については、目標値を大幅に上回ることができた。今後も、沖縄MICEの魅力発信に努め、商談の質を高めていく取組を強化する。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)商談会限りではなく、継続的な情報発信、フォローアップが重要。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善オンラインでのウェビナーを活用し、商談会に参加できなかった層にもアプローチを目指す。また、大都市以外でも大型案件が実施されるようになっているため、大都市以外の地域への営業活動も強化する。

    令和6年度の活動計画

    国内外のMICE商談会・見本市に参加する。また、沖縄MICEの状況を定期的に発信する。

主な取組検証票(3-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 158ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 やや遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案新型コロナウイルス感染症の影響から比較的早期に回復が見込まれるインセンティブ旅行の誘致を図っていく。
      反映商談会等に先立ち、商談アポイント先へ事前メールにより案件や要望について確認し、効果的な誘致を図る。また、MICEナビ(※HP上で沖縄MICEコンテンツを幅広く紹介している)の情報更新を進め、誘致の営業ツールとして活用を図る。
  2. 令和4年度にやったこと

    MICE商談会等を開催し、県内事業者とバイヤーとのマッチングを図った。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    新型コロナウイルス感染症の影響によりMICE開催が制限される中、オンラインも活用した商談会を開催し、県内事業者とバイヤーのマッチングを図るなど、ポストコロナに向けた取組が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)新型コロナウイルス感染症について、令和4年10月から「国際的な人の往来再開に向けた措置」が大幅緩和され、海外からのインセンティブツアーが再開された。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善東京都と連携した海外プロモーションや世界有数のMICE見本市であるIBTMバルセロナ等でJNTOと共同プロモーションを図ることとしている。
    • ⑤情報発信等の強化・改善MICEナビの情報更新頻度を高めるとともに、商談会、見本市へ積極的に参加し、沖縄の最新MICE情報を発信する。

    令和5年度の活動計画

    引き続きMICE商談会等への参加、開催することで、沖縄県へのMICE誘致を図る。

主な取組検証票(3-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 158ページ)(別のタブで開きます)

観光ロードマップでも評価されています

県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ名前の主な取組が同じ区分で評価されています。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(2)-オ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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