この取組が入っている施策施策 3-(2)-オ-②将来像3マリンタウンMICEエリアを核とした全県的なMICE受入体制の整備R7の県の判定 A 順調

沖縄MICEネットワークを活用した連携強化

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

全県的かつ産業横断的なMICE振興を図る観点から設立された沖縄MICEネットワークを運営し、県内事業者の連携強化とスキルアップ、人材確保等を図り、受入体制の整備を推進する。

(R7)
沖縄MICEネットワーク部会・検討会開催回数(累計)
計画 9回 → 実績 12回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
2.1億円
予算事業: 戦略的MICE誘致促進事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 125.6%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

R7の活動指標(いまの活動指標)

沖縄MICEネットワーク部会・検討会開催回数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
沖縄MICEネットワーク部会・検討会開催回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから9回(27回)——
R8
年度別計画
これから9回(18回)——
R7順調9回12回100.0%
R4〜R6の活動指標

沖縄MICEネットワークのネットワーク会員団体数(累計)(団体)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
沖縄MICEネットワークのネットワーク会員団体数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調6団体(148団体)-10団体(198団体)-166.7%
R5順調6団体(142団体)-7団体(208団体)-116.7%
R4順調6団体(136団体)215団体100.0%

関連ページ: https://www.okinawamicenetwork.jp/(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1.5億円
  • R4決算額2.1億円
  • R5決算額2.0億円
  • R6決算額1.8億円
  • R7決算見込額2.1億円
  • R8当初予算額1.9億円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7戦略的MICE誘致促進事業一括交付金(ソフト)1.8億円
R6
2.1億円
R7
1.9億円
R8
R6戦略的MICE誘致促進事業一括交付金(ソフト)2.0億円
R5
1.8億円
R6
2.1億円
R7
R5戦略的MICE誘致促進事業一括交付金(ソフト)2.1億円
R4
2.0億円
R5
1.9億円
R6
R4戦略的MICE誘致促進事業一括交付金(ソフト)1.5億円
R3
2.1億円
R4
2.1億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○沖縄MICEネットワークWEBサイト内に、積極的に企業情報を登録いただき充実したWEBページになるよう登録・更新の呼びかけを行う。
      反映沖縄MICEネットワークWebサイトへ企業情報の登録を充実するために、MICEネットワーク会員に対して登録・更新案内を実施し、企業情報登録数の増加につながった。
  2. 令和7年度にやったこと

    沖縄MICEネットワークの部会、検討会等を開催し、新規会員の入会促進や会員相互の連携強化を図るために交流会等を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標値9回に対し実績12回(達成率133%)と上回っていることから進捗は順調と判断。(実績値は総会、幹事会、部会、検討会の合計値で計算)

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)会員数の増加及び会員相互の連携強化を図るため、入会促進のための広報活動や部会、勉強会を通して会員相互のネットワークの構築が必要である。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)引き続き入会のメリットの発信及び会員相互の連携強化を図るとともに、沖縄MICEネットワークサイト内に会員が活用可能な県事業等を掲載し、事業の活用を促進する。

    令和8年度の活動計画

    引き続きMICEネットワークの部会、検討会の開催を行うとともに、勉強会、交流会実施による新規会員の獲得や会員同士の連携強化を図る。

主な取組検証票(オ.マリンタウンMICEエリアの形成を核とした戦略的なMICEの振興 主な取組検証票 17ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ アンケートからは、対象とする事業のイメージがしづらい、担当者に情報が届いていない等の意見もあるため、告知物や告知方法の工夫、説明会の開催を検討する。
      反映総会の後に、交流会を実施した。交流会では新規会員の事業紹介タイムを設け、会員への周知とともに交流チャンスの啓発を実施した。
  2. 令和6年度にやったこと

    引き続き会員の連携強化を図るとともに、那覇市をモデルとしたエリアMICE検討会をとおし、全県的なMICE振興の課題整理に取り組んだ。

    進捗の判定の根拠 順調

    沖縄MICEネットワーク会員団体数は前年度比では減っているものの、R6年度は15の事業者が新規入会するなど、累計では目標を上回る会員数となっているため順調とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)会員数が減少しているため、沖縄MICEネットワークのメリットを明確に示し、入会促進につなげていく必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)沖縄MICEネットワークWEBサイト内に、積極的に企業情報を登録いただき充実したWEBページになるよう登録・更新の呼びかけを行う。

    令和7年度の活動計画

    MICEネットワークのメリットを明確に示し、入会促進につなげていく。

主な取組検証票(オ.マリンタウンMICEエリアの形成を核とした戦略的なMICEの振興 主な取組検証票 17ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○令和4年度の入域観光客数がコロナ禍前(令和元年)に対して56.1%の回復をみせていることと、国内客、国外客ともに旅行需要の取込が期待されることから、会費を2/3の10,000円で徴収する。 ○会費を一部負担へ変更したが、会員数はそれほど変わらなかった。おそらく会員でいることのメリットを感じてのことだと思われるが、もっと会員であることのメリットを感じることができる運営が必要。 ○サステナビリティガイドラインが活用されなかったため、R5年度は部会を新設し「サステナビリティガイドライン」の運用促進について、検討と運営を図ることとなった。
      反映○令和4年度はコロナ禍ということで、会費を本来の1/3の5,000円で徴収していたところ、令和5年度は2/3の10,000円で徴収したが、会員数にそれほど影響はなかった。 〇3回の県内開催催事において、ガイドラインを活用したサステナビリティチェックを行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    会員を対象として展示会視察ツアーやビジネス交流イベント、会員相互の情報発信と共有のためWebニュースや機関紙発行を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    沖縄MICEネットワーク会員団体数は前年度比では減っているものの、累計では目標を上回る会員数となっているため順調とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)会員向けビジネス活動支援の活用実績が低調。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善アンケートからは、対象とする事業のイメージがしづらい、担当者に情報が届いていない等の意見もあるため、告知物や告知方法の工夫、説明会の開催を検討する。

    令和6年度の活動計画

    引き続き会員の連携強化を図るとともに、那覇市をモデルとしたエリアMICE検討会をとおし、全県的なMICE振興の課題整理に取り組む。

主な取組検証票(3-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 173ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・令和4年度の会費は1/3の一口5,000円へと減じ徴収した。 ・令和4年度は総会、幹事会のうちリアルで行ったものもあった。
      反映・会費について、免除から一部負担になったが、会員数はそれほど変わらなかった。 ・幹事会3回のうち1回と総会をリアル開催で行った。久々の対面開催のため、幹事、事務局から意見交換があった。令和3年度に作成した「サステナビリティガイドライン」が活用されなかったため、令和5年度は部会を立ち上げて活用することになった。
  2. 令和4年度にやったこと

    MICE勉強会、MICEの誘致・受入体制の整備に係る部会等を開催した。会員相互の情報発信と共有のためWebニュースや機関紙を発行した。

    進捗の判定の根拠 順調

    県内事業者のMICEに関する知識の取得や誘致、受入に関する諸問題の解決のため、勉強会や部会を開催した。また会員相互の情報発信と共有のためWebニュースや機関紙を発行した。沖縄MICEネットワークには現在212団体が参加しており、全県的かつ産業横断的なMICE振興が図られている。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)令和4年度の入域観光客数がコロナ禍前(令和元年)に対して56.1%の回復をみせていることと、国内客、国外客ともに旅行需要の取込が期待されることから、会費の減額率を少し下げて徴収する。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)新型コロナ感染症自粛の緩和により、総会(令和4年8月)と幹事会(令和5年3月)をリアル開催で行った。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善令和4年度の入域観光客数がコロナ禍前(令和元年)に対して56.1%の回復をみせていることと、国内客、国外客ともに旅行需要の取込が期待されることから、会費を2/3の10,000円で徴収する。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)会費を一部負担へ変更したが、会員数はそれほど変わらなかった。おそらく会員でいることのメリットを感じてのことだと思われるが、もっと会員であることのメリットを感じることができる運営が必要。
    • ①執行体制の改善サステナビリティガイドラインが活用されなかったため、R5年度は部会を新設し「サステナビリティガイドライン」の運用促進について、検討と運営を図ることとなった。

    令和5年度の活動計画

    MICE勉強会、MICEの誘致・受入体制の整備に係る部会等を開催し、会員相互の情報発信と共有のためWebニュースや機関紙を発行する。

主な取組検証票(3-(2) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 173ページ)(別のタブで開きます)

観光ロードマップでも評価されています

県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ名前の主な取組が同じ区分で評価されています。

この主な取組のページをシェアしよう

出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(2)-オ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「マリンタウンMICEエリアを核とした全県的なMICE受入体制の整備」の主な取組の一覧