この指標が入っている施策施策 1-(1)-イ-①将来像13Rの推進と環境負荷の低減化R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

一般廃棄物及び産業廃棄物のリサイクル率(産業廃棄物のリサイクル率)(%)

この指標はR6まで使われていました(R7の中期で入れ替わった指標)。

未達成R6の計画値に届いていません

  1. スタート51.1%
  2. R6の報告48.2%R6の 50.6%
  3. ゴール50.6%(R6年度)・基準値より低い目標値県の見通し 達成は困難

ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

表で見る
一般廃棄物及び産業廃棄物のリサイクル率(産業廃棄物のリサイクル率)の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R6
前期
51.1%50.6%48.2%
R4年度
未達成50.6%
R6年度
達成は困難
R5
前期
51.1%50.8%45.2%
R3年度
未達成50.6%
R6年度
達成に努める
R4
前期
51.1%50.9%45.2%
R3年度
未達成50.6%
R6年度
達成に努める

県による説明

県による説明(R6・環境部環境整備課)

・一般廃棄物のリサイクル率は、令和6年度の計画値を達成できていない。 ・産業廃棄物のリサイクル率について、食料品製造業の出荷額が令和2年より減小しており、それに伴い再生利用率が高い動植物性残さの排出量も減小したことが目標未達成の要因の一つと推測される。なお、目標値(R6年度50.6%)については、沖縄県廃棄物処理計画(第五期)の目標値(R7年度51.0%)から計算して設定した。

前の年度の説明(R5・R4)
県による説明(R5・環境部環境整備課)

・一般廃棄物のリサイクル率は15.9%で令和5年度の計画値は達成できていない。 ・産業廃棄物のリサイクル率について、令和2年頃から食料品製造業の出荷額等が減小しており、それに伴い再生利用率が高い動植物性残さの排出量も減小したことが目標未達成の要因の一つと推測される。なお、目標値(R6年度50.6%)については、沖縄県廃棄物処理計画(第五期)の目標値(R7年度51.0%)から計算して設定した。

県による説明(R4・環境部環境整備課)

・一般廃棄物について、リサイクル率は基準値16.6%に対して実績値が15.8%と減少しており、令和4年度の計画値を達成できなかった。 ・産業廃棄物について、これまで排出量全体の約14%を占めかつ再生利用率が比較的高い品目である「動植物性残さ」の排出量が半減している影響があると推察される。産業廃棄物の適正処理に関する環境教育を実施する等リサイクルについて普及啓発に取り組んでいく。

この指標の施策の

県の検証票では、主な取組ごとの「対応する成果指標」に施策の成果指標がまとめて書かれているので、施策のR6の主な取組をすべて出します。

令和6年度の(12件)
順調 11件概ね順調 1件

スタンプは4年間のです。

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出典

この指標が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(1)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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