この取組が入っている施策施策 1-(1)-ウ-②将来像1公共交通システムの戦略的再編R7の県の判定 A 順調

基幹バスシステムの導入(交通体系整備推進事業)

所管: 企画部交通戦略推進課実施主体: 国・県・市町村・事業者テーマ住まい・まち交通観光ロードマップでも評価
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

効率的で利便性の高い公共交通体系の形成に資するため、国道58号を中心とした基幹バスシステムの導入に向けた調査検討を行い、協議会の開催を通して、関係者との合意形成を図る。

(R7)
協議会の開催回数(累計)
計画 2回 → 実績 2回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
3,964万円
予算事業: 交通体系整備推進事業費(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 104%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

協議会の開催回数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
協議会の開催回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから2回(6回)——
R8
年度別計画
これから2回(4回)——
R7順調2回2回100.0%
R6順調2回(6回)2回100.0%
R5順調2回(4回)2回100.0%
R4順調2回2回100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額5,347万円
  • R4決算額4,472万円
  • R5決算額4,375万円
  • R6決算額3,714万円
  • R7決算見込額3,964万円
  • R8当初予算額6,005万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7交通体系整備推進事業費県単等3,714万円
R6
3,964万円
R7
6,005万円
R8
R6交通体系整備推進事業費県単等4,375万円
R5
3,714万円
R6
2,500万円
R7
R5交通体系整備推進事業費県単等4,472万円
R4
4,375万円
R5
3,076万円
R6
R4交通体系整備推進事業費県単等5,347万円
R3
4,472万円
R4
4,416万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 協力型バスレーンの実証実験について、候補路線・区間の精査や事業計画の検討を行う。
      反映○ 協力型バスレーンの実証実験について、候補路線・区間の精査や事業計画の検討等を行い、令和8年3月の沖縄県公共交通活性化推進協議会において、実証実験計画(素案)を共有したところ、各委員から意見をいただいた内容について、令和8年度に取り組むこととなった。
  2. 令和7年度にやったこと

    伊佐以北へのバスレーン延長等に向けた実証実験計画(素案)について検討し、協議会の中で議論した。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標通り協議会を2回開催することができたので「順調」と判定した。これにより、伊佐以北へのバスレーン延長等(令和8年度の協力型バスレーン実証実験)に向け、区間や時間帯・期間等を示した実証実験計画(素案)を共有し、進捗を図ることができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑧その他外部要因(改善余地の検証等)協議会にていただいた意見を踏まえ、協力型バスレーン実証実験に係る広報や、効果検証内容等を検討する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善検討した結果を、協力型バスレーン実証実験(案)に反映した上で、協議会に共有し、頂いた意見を踏まえ、協力型バスレーン実証実験を実施する。

    令和8年度の活動計画

    伊佐以北へのバスレーン延長等に向けた実証実験を実施し、協議会の中で議論する。

主な取組検証票(ウ.人と環境に優しいまちづくりの推進 11ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 他地域の事例を参考にしながら、バスレーン延長に向けた実証実験等の可能性について検討する。
      反映○ 他県の協力型バスレーンの取り組み事例を参考にした上で、県民への協力意向調査や候補路線の交通量・バスの運行本数等を整理し、令和7年度以降の取り組み方針をとりまとめた。
  2. 令和6年度にやったこと

    伊佐以北へのバスレーン延長に向けた実証実験の可能性について検討し、協議会の中で議論する。

    進捗の判定の根拠 順調

    協議会については2回開催しており、伊佐以北へのバスレーン延長(令和8年度の協力型バスレーン実証実験)に向け、他県の協力型バスレーン取り組み事例の紹介や県民への協力意向調査結果等を共有し、進捗を図った。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)協議会において、協力型バスレーンの実証実験に向けた検討内容に関する意見が示された。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善協力型バスレーンの実証実験について、候補路線・区間の精査や事業計画の検討を行う。

    令和7年度の活動計画

    伊佐以北へのバスレーン延長に向けた実証実験の可能性について検討し、協議会の中で議論する。

主な取組検証票(ウ.人と環境に優しいまちづくりの推進 11ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○運転手不足に伴う路線バスネットワークへの影響を確認したうえで、基幹バスシステムの効果について検討する。 ○伊佐以北へのバスレーン延長に向けた合意形成の時期については、交通環境の変化が生じた後での実施に向けて取り組みを進める。
      反映〇運転手不足に伴う路線バスネットワークへの影響を確認し、基幹バスシステムを導入した場合の効果についても認識を共有できた。 〇伊佐以北へのバスレーン延長に向けて、当面は交通需要の変化に伴う対策を実施することとして検討を進めた。
  2. 令和5年度にやったこと

    伊佐以北へのバスレーン延長区間における交通環境の変化および運転手不足による影響分析を行い、協議会の中で議論する。

    進捗の判定の根拠 順調

    協議会については2回開催し、伊佐以北へのバスレーン延長に向けた取り組みの進捗を図った。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)協議会において、今後のバスレーン延長に向けて、実証実験等も含めた検討が必要ではないかとの意見が示された。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善他地域の事例を参考にしながら、バスレーン延長に向けた実証実験等の可能性について検討する。

    令和6年度の活動計画

    伊佐以北へのバスレーン延長に向けた実証実験の可能性について検討し、協議会の中で議論する。

主な取組検証票(ウ.人と環境に優しいまちづくりの推進 11ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案伊佐以北のバスレーン延長の具体化に向け、県民向けのPIを計画する。
      反映伊佐以北のバスレーン延長に向け、PIを活用した合意形成手法の検討を行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    伊佐以北へのバスレーン延長に向け合意形成手法の検討や交通環境の変化に伴う影響分析を行い、その対応に向けた取組手法も含め協議会で議論した。

    進捗の判定の根拠 順調

    協議会については2回開催し、伊佐以北へのバスレーン延長に向けた取り組みの進捗を図った。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)協議会に参加している事業者から運転手不足への影響が懸念されるとの意見が示されている。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)伊佐以北へのバスレーン延長区間において、交通環境の変化に伴う渋滞等の発生が懸念されており、協議会において、同変化が生じる前の合意形成手法の実施は好ましくないとの意見が示されている。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善運転手不足に伴う路線バスネットワークへの影響を確認したうえで、基幹バスシステムの効果について検討する。
    • ⑦取組の時期・対象の改善伊佐以北へのバスレーン延長に向けた合意形成の時期については、交通環境の変化が生じた後での実施に向けて取り組みを進める。

    令和5年度の活動計画

    伊佐以北へのバスレーン延長区間における交通環境の変化および運転手不足による影響分析を行い、協議会の中で議論する。

主な取組検証票(ウ.人と環境に優しいまちづくりの推進 11ページ)(別のタブで開きます)

観光ロードマップでも評価されています

県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ名前の主な取組が同じ区分で評価されています。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 1-(1)-ウ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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