公共交通の乗り継ぎ利便性の向上(シームレスな陸上交通体系構築事業、交通体系整備推進事業)
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
乗り継ぎ利便性の高い環境の構築を促進するため、交通事業者との勉強会を開催し、交通事業者の意見を踏まえ、乗り継ぎ利便性の向上に向けた検討を実施する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
交通事業者との勉強会の開催数(累計)(回)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 2回(6回) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 2回(4回) | — | — |
| R7 | 順調 | 2回 | 3回 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 3回(9回) | 3回 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 3回(6回) | 4回 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 3回 | 4回 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額5,347万円
- R4決算額8,945万円
- R5決算額8,750万円
- R6決算額3,714万円
- R7決算見込額3,964万円
- R8当初予算額6,005万円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 交通体系整備推進事業費 | 県単等 | 3,714万円 R6 | 3,964万円 R7 | 6,005万円 R8 |
| R6 | シームレスな陸上交通体系構築事業 | 一括交付金(ソフト) | 4,375万円 R5 | 7,383万円 R6 | 7,588万円 R7 |
| 交通体系整備推進事業費 | 県単等 | 4,375万円 R5 | 3,714万円 R6 | 2,500万円 R7 | |
| R5 | シームレスな陸上交通体系構築事業 | 一括交付金(ソフト) | 4,472万円 R4 | 7,539万円 R5 | 7,529万円 R6 |
| 交通体系整備推進事業費 | 県単等 | 4,472万円 R4 | 4,375万円 R5 | 3,076万円 R6 | |
| R4 | シームレスな陸上交通体系構築事業 | 一括交付金(ソフト) | ― R3 | 1.4億円 R4 | 7,832万円 R5 |
| 交通体系整備推進事業費 | 県単等 | 5,347万円 R3 | 4,472万円 R4 | 4,416万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 交通事業者からの時刻表情報データの提供を受けた後、統合時刻表の掲載項目、デザイン等の最終確認を行う。反映○ 交通事業者からの時刻表情報データの提供を受けた後、統合時刻表の掲載項目、デザイン等の最終確認を行い、国道58号まとめ時刻表の試験運用を開始した結果、利用者から肯定的な意見を頂いたことから、取り組みの継続や展開方針等を事業者と協議していくことを確認した。
令和7年度にやったこと
路線バスにおける上り線の時刻表統合の公開に向け、更新方法等を検討し、交通事業者と意見交換を行った。
進捗の判定の根拠 順調
勉強会を3回開催し、目標を上回ったことから、「順調」と判定した。これにより、乗り継ぎ利便性の向上につながった。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)国道58号まとめ時刻表の取り組みの継続や展開方針等を協議していく必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善試験運用の効果検証を行い、取り組みの継続や展開方針等を協議していく。
令和8年度の活動計画
国道58号まとめ時刻表の試験運用の効果検証を行い、交通事業者と意見交換を行う。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 交通事業者からの時刻表情報の共有方法について検討を行う。反映○ 交通事業者からの時刻表情報の共有方法について検討を行った。
令和6年度にやったこと
県内での情報提供機器の設置事例を把握し、情報収集を実施する。 路線バスにおける上り線の時刻表統合の公開に向け、更新方法等を検討し、交通事業者と意見交換を行う。
進捗の判定の根拠 順調
勉強会を3回開催しており、バス時刻表の統合や乗降方法、バス網効率化等について意見交換を行い、乗り継ぎ利便性の向上に向けた進捗につながった。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)交通事業者からの時刻表情報データの提供を受ける必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善交通事業者からの時刻表情報データの提供を受けた後、統合時刻表の掲載項目、デザイン等の最終確認を行う。
令和7年度の活動計画
県内での情報提供機器の設置事例を把握し、情報収集を実施する。 路線バスにおける上り線の時刻表統合の公開に向け、更新方法等を検討し、交通事業者と意見交換を行う。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○路線バスにおける上り線の時刻表統合においては、実施した際の効果や持続可能な実施方法を検討する。反映〇路線バスにおける上り線の時刻表統合に向けて、持続可能なデータ連携方法の検討を実施した。
令和5年度にやったこと
令和5年度においては、情報提供施設等における技術動向を把握し、情報収集を実施する。 路線バスにおける上り線の時刻表統合の実現に向け、実施方法等を検討し、交通事業者と意見交換を行う。
進捗の判定の根拠 順調
目標値を上回る回数の勉強会を開催し、乗り継ぎ利便性の向上に向けた検討の進捗につながった。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)時刻表の統合に向けては、頻繁に実施されるダイヤ改正に対応するためにエラーの少ない情報更新方法の確立が必要である。
R6に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善交通事業者からの時刻表情報の共有方法について検討を行う。
令和6年度の活動計画
県内での情報提供機器の設置事例を把握し、情報収集を実施する。 路線バスにおける上り線の時刻表統合の公開に向け、更新方法等を検討し、交通事業者と意見交換を行う。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映路線バスの利便性向上を図るための施策を検討するにあたっては、運行している交通事業者の意見も確認しながら進める必要があるため、勉強会で意見を確認した。
令和4年度にやったこと
乗り継ぎ時における待合環境の改善に向けて、上屋やデジタルサイネージ等の情報提供施設の整備可能性について調査検討を行った。 路線バスにおけるオープンデータを活用した上り線の時刻表統合の可能性について検討し、交通事業者との勉強会において事業者の意見を確認した。
進捗の判定の根拠 順調
目標値を上回る回数の勉強会を開催し、乗り継ぎ利便性の向上に向けた検討の進捗につながった。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)路線バスにおける下り線の時刻表統合においては、交通事業者毎の運行サービスレベルも踏まえ、実施した場合の効果を確認する必要がある。また、実施にあたっては持続可能な方法を検討する必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善路線バスにおける下り線の時刻表統合においては、実施した際の効果や持続可能な実施方法を検討する。
令和5年度の活動計画
令和5年度においては、情報提供施設等における技術動向を把握し、情報収集を実施する。 路線バスにおける上り線の時刻表統合の実現に向け、実施方法等を検討し、交通事業者と意見交換を行う。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13) 216ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ.シームレスな交通体系の整備 主な取組検証票 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13)(zip内 (HP)R6_将来像3-2(3(6)-3(13)).pdf の221ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ.シームレスな交通体系の整備 主な取組検証票 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像3-(11)~3-(13) 52ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ.シームレスな交通体系の整備 主な取組検証票 1ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像3-(11)~3-(13)(zip内 syouraizou311313.pdf の62ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(エ.シームレスな交通体系の整備 主な取組検証票 1ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(12)-エ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。